
【まずは結論】ストレートネックが気になる方は、首の形だけで判断せず、頭の位置、肩や背中の動き、普段の立ち方・歩き方を確認し、身体の状態に合った対策を選ぶことが改善への第一歩です。
「林修の今知りたいでしょ!」でも、姿勢や歩き方と見た目の印象が取り上げられました。
「横顔を見ると首が前に出ている」「写真に写った自分の姿勢が気になる」。そんな女性に向けて、番組の内容とストレートネックの対策を解説します。
石川県白山市松任駅前 姿勢専門整体院 安楽が解説します。
「林修の今知りたいでしょ!」では姿勢と歩き方がどう紹介された?
2026年7月30日放送の「林修の今知りたいでしょ!」では、若々しく見える人と老けて見える人の違いをテーマに、姿勢や歩き方が取り上げられました。
ただし、番組で紹介された姿勢の話題と、医学的なストレートネックの診断・治療は分けて考える必要があります。
2026年7月30日放送「若く見える人 老けて見える人の差SP」の内容
番組では、見た目年齢に関係するさまざまな特徴の中で、歩き方や姿勢に注目した内容が紹介されました。
背中の丸まりや歩くときの身体の使い方は、周囲から見た印象に影響する場合があります。
番組の話題を整理すると
若く見える人・老けて見える人の違い
↓
姿勢や歩き方に注目
↓
身体の動かし方を見直す
↓
日常生活で取り入れられる方法を考える※番組全体の内容を要約した模式図です。
番組を見て「自分の姿勢も気になる」と感じた方は、首だけでなく、身体全体の立ち方にも目を向けるきっかけになります。
番組で紹介された姿勢と見た目年齢の関係
姿勢は、見た目の印象を左右する要素の一つです。
頭が前に出ていたり、背中が丸まっていたりすると、横から見たときに首が短く見える場合があります。
反対に、無理なく頭や身体を支えられる姿勢では、首や肩周りのラインが違って見えることがあります。
見た目の印象に関係する要素
頭の位置
+
肩・胸の位置
+
背中の丸まり
+
立ち方・歩き方
↓
全身のシルエットに影響
ただし、若く見える姿勢と、首や背骨の医学的な健康状態は同じ意味ではありません。
見た目の変化を目指す場合も、痛みや不調がある場合は、身体の状態を確認してから取り組みます。
「白鳥の湖」ストレッチと首のセルフケアは同じ?
番組で話題になった「白鳥の湖」に関連するストレッチは、姿勢や歩き方を考えるための運動として捉えることができます。
一方、ストレートネックへの対策では、首の症状、動かせる範囲、肩や背中の状態などを確認する必要があります。
目的による運動の違い
姿勢・歩き方の運動
→ 全身の動きや見た目の印象を考える首のセルフケア
→ 首や肩の負担、症状に合わせて調整する
番組の運動を試す場合も、首に痛みやしびれがある方は無理に行わないでください。
番組で紹介された正確な手順を確認できない部分については、一般的な首の運動と混同しないようにします。
女性はストレートネックや首・肩の悩みにどんな対策をしている?
女性の首・肩の悩みへの対策には、ストレッチ、姿勢の見直し、運動、マッサージなど、さまざまな選択肢があります。
どの方法を選ぶかは、首の状態や生活習慣、症状の有無によって変わります。
女性の首・肩ケアに関する調査とランキング
首・肩のセルフケアについては、ストレッチやマッサージ、姿勢を意識する方法などが知られています。
ただし、女性が実際に行っている対策の全国的な順位や割合について、今回のテーマに直接対応する信頼できる調査結果は確認できていません。
そこで、ここでは人気ランキングではなく、対策の目的を比較します。
| 方法 | 主な目的 | 確認したいこと |
|---|---|---|
| ストレッチ | 首・肩周りを動かす | 痛みが出ない範囲か |
| マッサージ | 一時的な緊張や不快感の緩和 | 症状の原因評価が必要か |
| 筋力トレーニング | 筋力や持久力の向上 | 現在の状態に合う負荷か |
| 姿勢・動作の練習 | 日常の身体の使い方を見直す | 立ち方や歩き方を確認できているか |
対策を選ぶための模式図
首のこりが気になる
↓
痛み・しびれの有無を確認
↓
生活習慣と身体の動きを確認
↓
自分に合う対策を選ぶ
他の女性が試している方法を知ることは参考になりますが、人気の高さがそのまま効果を示すわけではありません。
girlswalkerの若年女性向け調査から考える姿勢への関心
東京ガールズコレクション公式メディア「girlswalker」では、若年女性の美容やダイエットへの関心を扱う調査が紹介されています。
例えば、16〜34歳の女性408人を対象とした調査では、体型管理において体重よりもシルエットを重視する女性が多いことが報告されています。
体型管理で重視するもの
シルエット 57.6%
■■■■■■□□□□体重 31.8%
■■■□□□□□□□※棒グラフは割合の概略表示です。ストレートネックに関する調査ではありません。
この調査はストレートネックそのものを扱ったものではありませんが、体重の数字だけでなく、見た目の印象を気にする女性がいることを示しています。
首の位置や巻き肩が気になる方も、単に痛みを減らしたいだけでなく、洋服をきれいに着たい、横顔をすっきり見せたいという願いを持っているかもしれません。
首こりの改善と、首のラインをきれいに見せることの違い
首こりへの対策と、首のラインを整えて見せるための姿勢づくりは、目指す結果が異なります。
首の不快感が軽くなっても、立ち方や頭の位置がすぐに変わるとは限りません。
また、頭の位置が整って見えても、痛みの原因が解決したとは判断できません。
目的を分けて考える
首こりへの対策
→ 症状・負担・生活への影響を確認首のラインへの対策
→ 頭・肩・胸・背中の位置を確認両方が気になる場合
→ 症状と姿勢を別々に評価
姿勢の特徴を振り返りたい方は、1分で簡単に分かる!姿勢タイプ別診断→ も参考にできます。
MAQUIA・美的・美STではストレートネックをどう紹介している?
女性美容誌では、首や肩のセルフケアを、姿勢や見た目の印象、美容習慣と結びつけて扱う記事があります。
ただし、医学的なストレートネックの診断と、美容目的のセルフケアは分けて読む必要があります。
MAQUIAで紹介される首・肩のセルフケアと姿勢
MAQUIAでは、美容と身体のセルフケアに関する情報が扱われています。
首や肩のケアを取り入れる場合は、運動の目的と、どのような人を対象としているかを確認します。
美容目的のセルフケアを選ぶ視点
首・肩の見た目が気になる
↓
どの部分を動かす運動か確認
↓
自分の身体に無理がないか確認
↓
継続できる方法を選ぶ
なお、今回の検索では、MAQUIAのストレートネックに関する特定記事の内容を十分に確認できていません。そのため、同誌が特定の改善法を推奨しているとは断定しません。
美的で紹介されるスマホ首と首のラインの整え方
美容情報では、スマートフォンを見る姿勢や、首のラインをきれいに見せる方法が関心を集めています。
スマホを見る時間が長い方は、画面の位置や、首を曲げ続ける時間を見直す方法があります。
スマホを見る姿勢の見直し
画面を低い位置で見る
↓
首を曲げた姿勢が続きやすい
↓
画面の位置を調整
↓
ときどき姿勢を変える
ただし、美的の個別記事についても、今回のテーマに対応する具体的な掲載内容は未確認です。特定の運動方法を同誌の推奨として紹介することは控えています。
美STで紹介される40代・50代の首・肩の悩み
40代・50代の女性では、仕事や家事、睡眠、運動習慣など、生活上の要素が重なることがあります。
首や肩の悩みを年齢だけで説明せず、普段の身体の使い方や健康状態を合わせて確認することができます。
大人の女性の首・肩ケア
生活習慣
+
身体活動
+
首・肩の症状
+
姿勢や動作
↓
自分に合う対策を考える
美STのストレートネックに関する個別記事の内容も、今回の調査では十分に確認できていません。記事内容を確認できた場合に、具体的な方法や専門家の見解を追記する構成とします。
美容誌のストレッチを取り入れる前に確認したいこと
美容誌で紹介された運動を取り入れる際は、首に痛みやしびれがないか、無理なく動かせるかを確認します。
特に、首を強く反らす、勢いをつけて回すなどの動きは、身体の状態によって負担になる場合があります。
ストレッチ前の確認
痛み・しびれの有無
↓
動かせる範囲を確認
↓
無理のない強さを選ぶ
↓
運動後の症状を確認
運動中に痛みやめまい、しびれが出た場合は中止し、必要に応じて医療機関へ相談してください。
ストレートネックとは?猫背・巻き肩との違いと確認方法
ストレートネックとは、首の骨である頸椎の自然なカーブが減少した状態を指す言葉です。
一方、猫背や巻き肩、頭が前に出る姿勢は、見た目や身体の位置を表す言葉です。
これらは関連する場合がありますが、同じ状態ではありません。
ストレートネックは首のカーブが減少した状態
頸椎には、通常、前方にゆるやかなカーブがあります。
このカーブが小さくなった状態が、一般にストレートネックと呼ばれます。
ただし、首のカーブの形と痛みの強さは、必ずしも一致しません。
首の状態を考えるとき
頸椎のカーブ
+
頭の位置
+
首・肩の症状
+
日常の動き
↓
総合的に状態を確認
首のカーブを正確に評価するには、必要に応じて医療機関での診察や画像検査が行われます。
スマホやデスクワークが首への負担につながる理由
スマートフォンやパソコンを見るとき、頭を前に出した姿勢が長く続くことがあります。
同じ姿勢を長時間続けると、首や肩周りの筋肉に負担がかかり、不快感につながる場合があります。
長時間のデスクワーク
画面を見る姿勢が続く
↓
首・肩を動かす機会が減る
↓
筋肉の疲労や不快感が生じる場合がある
↓
姿勢や作業環境を見直す
スマートフォンを使うこと自体が、必ずストレートネックを引き起こすと決まっているわけではありません。
作業環境や休憩の取り方も含めて考えます。
壁を使った姿勢チェックで分かること・分からないこと
壁を使った姿勢チェックでは、頭や背中の位置を確認することができます。
ただし、この方法だけでストレートネックを診断することはできません。
壁を使った姿勢確認
壁の前に自然に立つ
↓
頭・背中・骨盤の位置を確認
↓
無理に頭を壁へ押しつけない
↓
立ち姿の特徴を振り返る
頭が壁につかないからといって、必ずストレートネックであるとは限りません。
姿勢の特徴を知るための目安として活用してください。
自分の立ち姿を振り返りたい方は、1分で簡単に分かる!姿勢タイプ別診断→ も利用できます。
首の痛み・しびれがある場合は医療機関へ
首の痛みが強い場合や、手のしびれ、筋力低下、歩きにくさなどがある場合は、医療機関での評価が必要です。
特に、手足の力が入りにくい、歩行が不安定になる、排尿・排便の異常が出るといった症状は、速やかな医療機関への相談が必要です。
相談先を選ぶ目安
強い痛み・しびれ・筋力低下
→ 医療機関で確認姿勢や身体の使い方が気になる
→ 症状の有無を確認し、運動や姿勢の相談先を検討
整体院で行う姿勢分析は、病気の診断や治療に代わるものではありません。
ストレートネックが気になる女性は何から始めればよい?
ストレートネックが気になる場合は、日常の姿勢を固定しようとするより、作業環境や身体を動かす機会を見直す方法があります。
首に負担をかけすぎず、無理のない範囲で取り組むことができます。
スマートフォンやパソコンを見る環境を調整する
画面を見る位置を調整すると、首を大きく曲げ続ける時間を減らしやすくなります。
パソコン作業では、画面の高さ、椅子、机の位置を確認します。
作業環境の見直し
画面が低い
↓
頭を下げる時間が長くなる
↓
画面の位置を調整
↓
ときどき姿勢を変える
一つの姿勢をずっと保つ必要はありません。
身体を動かす機会をつくることも、首や肩の負担を考えるうえで役立ちます。
首に負担をかけにくい軽い運動を取り入れる
首や肩を軽く動かす運動は、同じ姿勢が続いたときの気分転換にもなります。
ただし、痛みやしびれがある場合は、無理に動かさず医療機関で確認してください。
軽い運動の考え方
現在の症状を確認
↓
痛みのない範囲で動かす
↓
運動後の状態を確認
↓
無理なく続けられる方法を選ぶ
首を強く引っ張ったり、勢いをつけて回したりする方法は避けます。
胸や背中の動きと呼吸を確認する
頭の位置は、首だけでなく、胸や背中の姿勢とも関係します。
例えば、背中が丸まった状態では、前を見るために首の位置を調整することがあります。
身体のつながり
胸・背中の位置
↓
頭を支える位置に影響
↓
首・肩周りの筋肉の働きに関係
↓
全身の動きを確認する
呼吸を無理に深くしようとせず、胸や背中が自然に動いているかを感じることもできます。
姿勢を意識し続けるより、動く機会を増やす
「背筋を伸ばさなければ」と一日中意識していると、かえって身体に力が入る場合があります。
姿勢は、同じ形を固定するものではなく、動作や環境に合わせて変化します。
姿勢を考えるとき
正しい形を保ち続けようとする
↓
身体に力が入りやすい場合があるときどき身体を動かす
↓
姿勢を変える機会が増える
普段の立ち方や歩き方も気になる方は、1分で簡単に分かる!姿勢タイプ別診断→ で、現在の姿勢の特徴を振り返ることもできます。
首だけを揉む前に、身体の使い方を分析するという選択肢
首や肩のこりが気になるとき、筋肉を緩めることで一時的に楽になる方もいます。
そのうえで、日常生活で同じ負担を繰り返している場合は、立ち方や歩き方など、身体の使い方を確認する方法があります。
当院では、歩行撮影やAI筋活動量分析、足裏の感覚練習などを組み合わせています。
歩行撮影とAI筋活動量分析で身体の使い方を確認する
当院では、歩行動画を撮影し、AI筋活動量分析システムを活用して、身体の使い方を確認しています。
このシステムは北國新聞にも取り上げられました。
当院の姿勢分析
歩行動画を撮影
↓
AIによる筋活動量の推定
↓
身体の使い方や左右差を確認
↓
実際の動作評価と照らし合わせる
↓
運動方法を検討
AI分析は、動作から筋肉の活動を推定するためのものです。
ストレートネックの確定診断や、首の痛みの原因を直接特定する検査ではありません。
当院では、分析結果だけで判断せず、実際の身体の動きや症状と合わせて確認します。
ADAPBASEで足裏から身体を支える感覚を練習する
ADAPBASEは、凹凸のあるマットを使い、足裏から入る感覚を意識しながら、立ち方やバランスを練習する道具です。
足裏で床をどう感じ、身体をどう支えているかを確認することで、全身の姿勢づくりにつなげます。
ADAPBASEでの練習
足裏で床を感じる
↓
左右の体重のかかり方を確認
↓
身体を支える位置を探す
↓
立つ・歩く動作へつなげる
足裏の練習だけで頸椎のカーブが変わるといった効果は、確立されていません。
当院では、身体の支え方やバランスを練習する選択肢として活用しています。
スティックモビリティで胸や肩の動きを練習する
スティックモビリティは、専用のスティックを使い、身体を支える感覚や関節の動きを練習する方法です。
当院では、首や肩の状態を確認しながら、無理のない範囲で胸や肩周りを動かします。
2024年4月24日には、テレビ金沢「となりのテレ金ちゃん」で当院の取り組みが紹介されました。
身体づくりの段階
現在の状態を分析
↓
足裏の感覚を確認
↓
胸・肩の動きを練習
↓
必要に応じて筋力トレーニング
↓
日常の姿勢や歩き方へつなげる
筋力トレーニングは健康づくりに役立つ方法ですが、運動に不安がある方は、小さな動きから段階的に取り組むこともできます。
ストレートネックと巻き肩に悩む女性のケース
ここでは、ストレートネックと巻き肩に悩む女性を想定したモデルケースをご紹介します。
白山市在住・30代女性M様のモデルケース
M様は、デスクワークの時間が長く、首や肩のこりが気になっていました。
ある日、友人と撮った写真を見て、自分の首が前に出ていることに気づきました。
「体重は変わっていないのに、なんだか首が短く見える」
そう感じてから、首を後ろに引くストレッチや肩甲骨周りの運動を始めたものの、無理に姿勢を正そうとすると疲れてしまうという設定です。
M様のケースで考える姿勢づくり
デスクワークが続く
↓
首や肩のこりが気になる
↓
写真で姿勢の変化に気づく
↓
ストレッチを始める
↓
無理に姿勢を正そうとして疲れる
↓
身体の使い方を確認し、運動を選び直す
このケースで伝えたいのは、姿勢を変えようと努力してきた気持ちを大切にしてほしいということです。
首を後ろに引くことだけを意識するより、胸や背中、足元から身体をどう支えているかを確認する方法もあります。
姿勢の特徴を振り返りたい方は、1分で簡単に分かる!姿勢タイプ別診断→ も参考にできます。
姿勢専門整体院 安楽が「鍛える前にまず知る」を大切にする理由
当院が姿勢の分析を重視するのは、身体を変えたいと願う方に、今の状態を理解したうえで運動を選んでいただきたいからです。
代表井上が首だけでなく日常の動きを確認するようになった理由
私は以前、姿勢や身体の悩みに対応するため、さまざまな技術を学んできました。
東京でのセミナーや整形外科分野の勉強会にも参加し、より多くの方法を身につけようとしていました。
しかし、施術を受けた直後は楽になっても、日常生活の中で同じ悩みを繰り返す方がいらっしゃいました。
その経験から、今では施術中の身体だけでなく、普段どのように立ち、歩き、身体を支えているかを確認するようにしています。
私が姿勢分析で考えていること
施術中の身体の状態
↓
日常生活での身体の使い方
↓
繰り返している動作の特徴
↓
必要な運動や練習を検討
姿勢を変えたいという思いがあるからこそ、これまでさまざまな方法を試してこられたのだと思います。
その努力を否定するのではなく、今の身体に合う方法を一緒に考えることを大切にしています。
運動が苦手な女性にも姿勢づくりの選択肢を届けたい
健康づくりの情報では、筋トレやウォーキングなど、運動量を増やす方法が紹介されることがあります。
一方、運動に苦手意識がある方や、過去に運動で痛みを感じた方にとっては、始めること自体が負担になる場合があります。
当院では、身体の状態を確認し、足裏の感覚を練習し、無理のない範囲で身体を動かす方法を取り入れています。
運動への不安を小さくするために
身体の状態を知る
↓
できる動きを見つける
↓
小さな練習を積み重ねる
↓
日常生活へつなげる
↓
自分の身体への理解を深める
「まだ歩けている今」から、自分の身体の使い方を知る文化をつくる。
「鍛える前にまず知る」を地域へ広める。
この理念には、年齢や運動経験に関係なく、自分の身体と向き合える機会を増やしたいという思いがあります。
白山市、金沢市、野々市市、小松市など、石川県で暮らす女性が、運動を負担だけに感じることなく、自分に合う姿勢づくりを選べるようになること。
それが、当院が目指す地域の健康づくりです。
ストレートネックの対策は、首の状態と日常の身体の使い方を知ることから
ストレートネックが気になる場合は、首の形だけでなく、症状、頭の位置、肩や背中の動き、普段の立ち方・歩き方を確認することができます。
そして、身体の状態に合わせて、セルフケア、医療機関への相談、姿勢や運動の専門家への相談を選ぶ方法があります。
セルフケアと専門家への相談を選ぶ目安
首や肩の不快感が軽く、日常生活に大きな支障がない場合は、作業環境や休憩の取り方を見直す方法があります。
一方、強い痛みやしびれ、筋力低下などがある場合は、医療機関での評価が必要です。
相談先を選ぶ目安
強い痛み・しびれ・筋力低下
→ 医療機関へ姿勢や身体の使い方が気になる
→ 状態を確認し、運動や姿勢の相談先を検討どこへ相談すべきか迷う
→ まず医療機関で確認する方法もある
自分の身体に合う方法を選ぶためには、現在の状態を知ることが出発点になります。
初回体験で歩行・姿勢・身体の動きを確認する
当院の初回体験では、歩行動画やAI筋活動量分析、身体の動作評価を通じて、普段の身体の使い方を確認しています。
「ストレートネックをどうにかしたい」と思いながらも、何から取り組めばよいかわからない方に、現在の状態を知っていただきたいからです。
初回体験の流れ
これまでの悩みや取り組みを伺う
↓
歩行・姿勢・身体の動きを確認
↓
AI筋活動量分析を活用
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現在の状態を共有
↓
今後の身体づくりの方向性を検討
私は、初回体験を単に新しい運動を紹介する時間にはしたくありません。
これまで頑張ってきたことを振り返り、「自分の身体には、こんな特徴があったんだ」と理解していただく時間にしたいと考えています。
当院の初回体験は、会員制プログラムへの入会を真剣にご検討いただいている方が対象です。
ご来院前に姿勢の特徴を振り返りたい方は、1分で簡単に分かる!姿勢タイプ別診断→ もご利用いただけます。
姿勢専門整体院 安楽の店舗情報・アクセス
姿勢専門整体院 安楽
代表:井上拓也(姿勢矯正士)
住所:石川県白山市相木1丁目3-11
アクセス:IRいしかわ鉄道 松任駅北口から徒歩約3分
対応エリア:白山市・金沢市・野々市市・小松市など
姿勢を変えたいと思い、これまでいろいろな方法を試してきたことには、意味があります。
これからは、さらに頑張ることを増やす前に、今の身体がどのように動いているかを知ることから考えていただけたらと思います。





