【まずは結論】美しい姿勢を目指すなら、背筋を伸ばす練習に加えて、普段どのように立ち、歩き、身体を支えているかを確認することから考えてみてください。

MRO北陸放送「絶好調W」で姿勢について気になった方へ、番組情報の確認方法と、日常生活で取り入れやすい姿勢ケアを紹介します。

「猫背を整えて洋服をきれいに着たい」「反り腰やぽっこりお腹を目立たなくしたい」。そんな女性の気持ちに寄り添いながら、自分に合った姿勢づくりを考えていきます。

石川県白山市松任駅前 姿勢専門整体院 安楽が解説します。

目次

「絶好調W」で姿勢改善は紹介された?番組情報と確認方法

MRO北陸放送「絶好調W」は、石川県のグルメや暮らし、人物、地域の話題などを取り上げる情報番組です。

姿勢改善について検索している方にとっては、実際にどのような内容が紹介されたのかが気になるところでしょう。

例えば『趣味どきっ! 美姿勢&美筋!憧れボディーエクササイズ』では、身体を動かすことや筋肉を鍛えることなどを組み合わせた内容が扱われました。

さらに『明日から使える たちまち美姿勢』では、背骨や肩甲骨、骨盤などの動きに着目した姿勢づくりが紹介されています。

これらはMRO「絶好調W」の放送内容とは別の企画ですが、姿勢について考える際の参考になります。

テレビで見た運動を試す前の確認

どんな悩みを対象にした運動か

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自分にも同じ特徴があるか

↓

痛みなく動かせるか

↓

無理のない範囲で取り入れる

テレビを見て姿勢に関心を持ったことは、自分の身体を見直すきっかけになります。

ご自身の姿勢の特徴を知りたい方には、簡易的なセルフチェックもあります。

1分で簡単に分かる!姿勢タイプ別診断→ https://tally.so/r/0Qa9G0

※医療上の診断を行うものではありません。

女性美容誌で紹介される美姿勢と、取り入れやすい姿勢ケア

女性美容誌では、座りながらできるストレッチや、歩き方を見直す方法など、日常生活に取り入れやすい姿勢ケアが紹介されています。

忙しくても自分らしい美しさを大切にしたい。そんな女性にとって、生活の中で無理なく続けられる方法は魅力的です。

MAQUIA・美的・美STが紹介する姿勢づくり

MAQUIA:日常生活に取り入れる「ながら運動」

MAQUIAでは、歯磨き中やテレビを見ている時間を活用した運動などが紹介されています。

ご予約・お問い合わせはこちら

運動のために特別な時間を確保するのが難しい女性にとって、普段の生活と組み合わせる方法は取り入れやすい選択肢です。

また、立ち方や歩き方など、日常の身体の使い方に目を向けた記事もあります。

関連情報:MAQUIAのながら運動

美的:座ったままできる姿勢ケア

美的では、椅子に座りながら行う運動や、首・肩まわりのセルフケアが紹介されています。

デスクワークが多い方は、長時間同じ姿勢が続きやすいため、座ったまま身体を動かせる方法が役立つ場合があります。

関連情報:美的の座りながらできる運動

美ST:大人女性のための美しい姿勢づくり

美STでは、タオルを使ったストレッチや、日常動作を意識した身体づくりなどが紹介されています。

年齢を重ねても、好きな洋服を楽しみ、自分らしい立ち姿を保ちたい女性にとって、無理なく続けられる運動は一つの選択肢です。

関連情報:美STの美姿勢ストレッチ

美容誌主な紹介テーマ取り入れる際の視点
MAQUIAながら運動・歩き方生活習慣に組み込む
美的座りながらの運動同じ姿勢を続ける時間を減らす
美STストレッチ・身体づくり無理のない動きを選ぶ

どの方法にも特徴がありますが、自分に合っているかどうかは、痛みの有無や関節の動き、普段の生活習慣などを踏まえて考えます。

女性が生活に取り入れやすい姿勢ケアランキング

姿勢ケアを始めたい方には、普段の生活に無理なく取り入れられる方法がおすすめです。

ここでは、特別な道具や広い場所を必要としない方法を中心に、実践しやすさを考えた推奨順で紹介します。

推奨順姿勢ケア生活場面
1座る姿勢をこまめに変えるデスクワーク
2胸まわりをゆっくり動かすテレビ視聴中
3足裏の接地を感じる立っているとき
4支えを使って体重を移す家事の合間
5歩く姿を動画で確認する散歩・外出

※女性の実施率を調査した人気ランキングではなく、生活への取り入れやすさを考えた推奨順位です。

日常生活で取り入れる姿勢ケア

デスクワーク → 姿勢を変える

テレビ視聴 → 胸まわりを動かす

立っているとき → 足裏の感覚を確認

家事の合間 → ゆっくり体重移動

散歩中 → 自然な歩き方を確認

身体を変えたいという気持ちが強いほど、たくさんの運動を取り入れようとすることもあるでしょう。

けれど、運動に慣れていない方は、生活の中で続けやすい方法を一つ選び、身体の反応を確認しながら進めることもできます。

girlswalkerの若年女性向け情報と姿勢への関心

若い女性にとって、姿勢は身体の健康だけでなく、洋服の着こなしや写真に写ったときの印象など、美容面とも関わるテーマです。

東京ガールズコレクション公式メディア「girlswalker」は、ファッションや美容、ライフスタイルなどの情報を発信しています。

ただし、今回の調査では、girlswalkerによる「姿勢改善の実施率」や「猫背に悩む女性の割合」といった、直接関連する調査数値は確認できていません。

そのため、若年女性の悩みを統計として断定することは避けます。

姿勢について考える際には、写真に写ったときの見た目だけでなく、長時間のスマートフォン操作やデスクワークなど、普段の生活で身体をどのように使っているかにも目を向けたいところです。

姿勢を整えて痩せ見えしたい女性が知っておきたいこと

姿勢によって、身体の見た目の印象が変わることがあります。

例えば、頭が前に出て背中が丸くなっている姿勢と、自然に身体を起こした姿勢では、首元やお腹まわりの見え方が異なる場合があります。

ただし、姿勢によってすっきり見えることと、体脂肪が減ることは別の変化です。

美しい姿勢と体型の違い

姿勢

立ち姿の印象

体型

身体組成や骨格

動作

身体の使い方

「姿勢を整えて、もっと好きな服を楽しみたい」。

そんな思いを大切にしながら、見た目だけでなく、身体の動きや負担にも目を向けることが、長く続けられる姿勢づくりにつながります。

猫背・反り腰・巻き肩が気になるとき、身体のどこを確認する?

猫背や反り腰、巻き肩が気になるときは、背中や肩の形に加えて、普段の立ち方、歩き方、関節の動き、足裏で身体を支える感覚を確認します。

同じように背中が丸く見えても、その背景にある身体の特徴は一人ひとり異なります。

長時間のデスクワークや家事と姿勢の関係

長時間同じ姿勢を続けると、首や肩、腰などに負担を感じることがあります。

例えば、金沢市内でデスクワークをしている女性なら、パソコン作業に集中するうちに、頭が画面へ近づいたり、肩に力が入ったりすることがあるでしょう。

また、家事や育児では、洗い物や抱っこなどで前かがみになる時間が長くなる場合もあります。

こうしたとき、背筋を伸ばし続けようとするよりも、適度に姿勢を変え、身体を動かす機会をつくる方法が考えられます。

同じ姿勢が続くときの対処法

長時間のデスクワーク・家事

↓

首・肩・腰に疲れを感じる

↓

座り方や立ち方を変える

↓

無理のない範囲で身体を動かす

↓

必要に応じて休憩する

当院では、筋肉の緊張を和らげることと、普段の身体の使い方を練習することを分けて考えています。

マッサージで一時的に楽になることはあります。しかし、日常生活で同じ動きを繰り返している場合、その動作を確認する機会も必要になります。

長時間の揉みほぐしや強い刺激を受け続けることが、姿勢改善に必ずつながるわけではありません。痛みや内出血などが生じる場合もあるため、施術の強さや方法は慎重に選びたいところです。

足裏の感覚・股関節・骨盤が立ち姿に関わる理由

人が立っているとき、身体は足裏や関節から伝わる情報、目から入る情報、内耳のバランス感覚などを利用して姿勢を調整しています。

足裏は床から受ける圧力を感じ取り、股関節や膝、足首は身体を支えながら動きます。

脳はこうした情報を組み合わせ、筋肉の働きを調整しています。

姿勢を支える感覚の仕組み姿勢制御の基本的な仕組みを簡略化した模式図です。

例えば、歩いているときには次のような動作が繰り返されています。

歩行中の身体の動き

足が床に着く

↓

足裏で床からの圧力を感じる

↓

股関節などで体重を受け止める

↓

骨盤・体幹の動きを調整する

↓

反対側の脚を前へ運ぶ

姿勢を考えるとき、腹筋や背筋の強さに加え、こうした身体の使い方を確認する理由がここにあります。

ただし、足裏の感覚を鍛えればすべての猫背や反り腰が改善するというわけではありません。感覚の練習は、個々の身体の状態に応じて選ぶ運動の一つです。

ご自身の姿勢の特徴が気になる方は、簡易的なセルフチェックも利用できます。

1分で簡単に分かる!姿勢タイプ別診断→ https://tally.so/r/0Qa9G0

胸を張る・腹筋を鍛える前に確認したい身体のクセ

猫背を整えようとして胸を強く張ったり、反り腰を改善しようとして腹筋運動を繰り返したりする前に、痛みなく身体を動かせるかを確認します。

胸を張る際に腰を大きく反らせている場合は、腰への負担が増えることがあります。

また、腹筋運動で腰が痛くなる方は、運動の回数や強度を増やすよりも、動かし方や身体の状態を見直す必要があります。

運動前に確認したいこと

胸を張ると腰が疲れる

→ 腰を反らせすぎていないか確認

腹筋運動で腰が痛む

→ 運動を中止して原因を確認

肩を後ろに引くと首がつらい

→ 力みや関節の動きを見直す

呼吸を止めて姿勢を保っている

→ 自然に呼吸できる範囲へ調整

姿勢を変えようと、これまでストレッチや筋トレを頑張ってきた方もいらっしゃるでしょう。

その努力を否定する必要はありません。今の身体に合った方法を見つけるために、これまでとは違う視点から確認してみることも一つの選択肢です。

自宅でできる美姿勢づくり|運動が苦手な女性の3つの方法

自宅で美しい姿勢を目指すなら、椅子に座ったまま身体を動かす、足裏の接地を感じる、支えを使って体重を移すという方法があります。

運動に慣れていない方でも取り入れやすいよう、負荷の小さい練習から紹介します。

椅子に座ったまま胸まわりを動かす

椅子に座ったまま胸まわりをゆっくり動かす方法は、デスクワーク中にも取り入れやすい運動です。

安定した椅子に座り、両足を床につけます。肩の力を抜き、呼吸に合わせて胸まわりを小さく動かします。

背中を強く反らせたり、首を無理に後ろへ倒したりする必要はありません。

椅子でできる姿勢ケア

両足を床につける

↓

肩の力を抜く

↓

ゆっくり呼吸する

↓

胸まわりを小さく動かす

↓

痛みがないか確認する

首や腰に痛みが出る場合は、動きを中止してください。

足裏で床を感じながら立つ

足裏の感覚を確認する練習では、両足を床につけて安定して立ち、足の裏にどのように体重がかかっているかを感じます。

例えば、かかと、親指の付け根付近、小指の付け根付近など、足裏の異なる場所に注意を向けてみます。

特定の場所へ無理に体重をかける必要はありません。

足裏で確認する3つの場所足裏の接地を意識する場所を示した模式図です。体重配分の理想値を示すものではありません。

足裏の感覚を確かめる手順

両足で安定して立つ

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足裏が床に触れている感覚を確認

↓

左右の体重のかかり方を感じる

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力まず自然に立つ

ふらつきがある場合は、転倒を防ぐために安全な支えを確保してください。

支えを使ってゆっくり体重を移す

身体のバランスを練習する方法として、安定した机や手すりにつかまりながら、左右へゆっくり体重を移す運動があります。

両足を床につけ、身体の重さを少しずつ左右へ移します。

上半身を大きく傾ける必要はありません。足裏で床を感じながら、無理のない範囲で動かします。

体重移動の練習

安定した場所で立つ

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手すりなどにつかまる

↓

左へゆっくり体重を移す

↓

中央へ戻る

↓

右へゆっくり体重を移す

運動中に痛みやふらつきが生じる場合は中止し、必要に応じて医療機関へ相談してください。

こうした小さな運動は、身体を動かす習慣をつくる入り口になります。

ただし、姿勢の悩みが長く続いている場合は、どのような身体の使い方が関係しているのかを確認する視点も必要です。

姿勢ケアを続けても変化を感じない場合は何を見直す?

ストレッチや筋トレを続けても姿勢の変化を感じにくい場合は、運動量を増やす前に、現在の身体の状態と、取り組んでいる方法が合っているかを確認します。

「こんなに頑張っているのに、どうして変わらないのだろう」。

そう感じると、もっと強い運動や新しい施術を探したくなるかもしれません。しかし、今までの努力を生かすためにも、身体の使い方を別の角度から確認してみる価値があります。

運動の回数より現在の身体の状態を確認する

姿勢ケアを見直す際には、運動の回数だけでなく、関節がどの程度動くか、どのような動作で負担を感じるか、普段の生活で身体をどう使っているかを確認します。

例えば、胸まわりの動きが小さい方と、歩行中に身体が左右へ傾きやすい方では、必要な練習が異なる場合があります。

姿勢ケアを見直す順番

現在の姿勢・動作を確認

↓

関節の動きや身体の負担を調べる

↓

練習する動きを選ぶ

↓

無理のない負荷で実践

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身体の反応を確認して調整

筋力トレーニングには健康上の利点があります。一方、運動に慣れていない方や、動かすと痛みが出る方は、身体の状態に合わせた小さな運動から取り組むこともできます。

ご自身の姿勢について整理したい方は、簡易的なセルフチェックもご利用いただけます。

1分で簡単に分かる!姿勢タイプ別診断→ https://tally.so/r/0Qa9G0

歩行動画でわかる身体の使い方の特徴

歩行動画では、立っているときには気づきにくい身体の動きの特徴を観察できます。

例えば、左右の足への体重移動、歩幅、骨盤の動き、上半身の傾きなどです。

姿勢を確認する3つの視点

静止姿勢

立ち姿・座り姿

歩行動作

体重移動・歩幅

身体機能

関節の動き・筋肉

歩行分析で確認すること

歩く姿を撮影する

↓

左右の体重移動を観察する

↓

股関節・骨盤・上半身の動きを確認

↓

身体の機能評価と照らし合わせる

↓

必要な練習を検討する

ただし、動画だけで病気の原因や筋肉の異常を確定することはできません。観察した特徴と医学的な診断は区別する必要があります。

痛み・しびれ・ふらつきがある場合の相談先

姿勢の悩みに痛みやしびれ、ふらつきが伴う場合は、症状に応じて医療機関で確認してください。

痛みが続く、しびれが広がる、歩きにくさが悪化するといった場合は、整形外科などへの相談が適切です。

また、突然片側の手足に力が入らなくなる、言葉が出にくくなる、急に歩けなくなるなどの症状があれば、速やかな救急対応が必要です。

症状に応じた相談先

姿勢や身体の使い方が気になる

→ 動作や身体機能を確認

痛み・しびれが続いている

→ 整形外科などへ相談

急な麻痺・言葉の異常・突然の歩行障害

→ 救急要請

整体院で行う姿勢分析や運動指導は、医療機関による診断や治療に代わるものではありません。

姿勢専門整体院 安楽が姿勢分析から始める理由

当院が姿勢分析を重視するのは、同じ猫背や反り腰に見えても、その背景にある身体の使い方が一人ひとり異なるからです。

私は、身体を変えるための方法を選ぶ前に、今の状態を知ることを大切にしています。

その考え方は、過去の苦い経験から生まれました。

歩行動画とAI筋活動量分析で身体の使い方を確認する

当院では、歩行動画の撮影、関節の動きの確認、身体の機能評価などを組み合わせて、姿勢や動作の特徴を調べています。

さらに、北國新聞でも取り上げられたAI筋活動量分析システムを導入し、身体の使い方を考えるための参考情報として活用しています。

当院の姿勢分析の流れ

お悩み・生活習慣を確認

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歩行動画を撮影

↓

関節の動き・身体機能を評価

↓

AI筋活動量分析を参考にする

↓

必要な運動を検討する

以前の私は、姿勢に悩む方の力になりたいという思いから、東京での技術セミナーや整形外科関連の講習など、さまざまな学びを重ねてきました。

それでも、思うような結果につなげられなかった経験があります。

当時は、技術を増やせば、もっと多くの方の悩みに応えられると考えていました。

しかし、今振り返ると、施術方法を選ぶ前に、その方が普段どのように身体を使っているのかを十分に調べられていなかったことが課題だったと感じています。

それ以来、当院では分析を姿勢づくりの出発点にしています。

ADAPBASEとスティックモビリティで感覚と動きを練習する

当院では、分析で確認した身体の特徴に応じて、ADAPBASEやスティックモビリティを活用しています。

ADAPBASEは、凹凸のあるマットを踏みながら、足裏の感覚や身体のバランスに注意を向ける練習に使用する器具です。

スティックモビリティは、専用のスティックを使い、身体を支えながら関節の動きや全身の連動を練習するために活用しています。

2024年4月24日には、テレビ金沢「となりのテレ金ちゃん」で、当院が取り組むスティックモビリティを使った姿勢づくりが紹介されました。

安楽が取り組む姿勢づくりの3つの柱

01

分析

身体の特徴を知る

02

感覚

床を踏む感覚を養う

03

運動

動き方を練習する

身体の状態に合わせた姿勢づくり

現在の状態を確認

↓

足裏の感覚に注意を向ける

↓

無理のない範囲で関節を動かす

↓

立つ・歩く動作を練習する

↓

日常生活での身体の使い方を見直す

実際に、金沢市からお母様と一緒にお越しになった学生のR様は、ダンスのパフォーマンスを高めたいという思いから、身体の使い方についてご相談されました。

動作分析では、体幹の筋力が単純に不足しているとは考えにくい特徴が見られました。

そこで当院では、軸足で身体を支えるときの重心の扱い方や、足裏の感覚、胸まわりの動きなどに注目しました。

ADAPBASEを使った感覚練習や、スティックモビリティを使った運動などを組み合わせ、身体の使い方を練習していただきました。

この事例はダンス動作に関するものですが、姿勢を考える際に筋力だけでなく、実際の身体の動きを確認するという当院の方針を表しています。

なお、個別の事例であり、すべての方に同じ結果が得られることを示すものではありません。

石川県で運動に自信がない人にも身体を知る機会を届けたい

当院が目指しているのは、運動が得意な人だけでなく、身体を動かすことに自信がない方にも、自分の身体を知る機会を届けることです。

「運動しなければ」と思いながら、何から始めればよいかわからない。

「いろいろ試してきたのに、なかなか変化を感じられない」。

そんな思いを抱える女性に、今までの努力を否定するのではなく、今の身体に合った方法を一緒に考えていきたいのです。

当院では、整体を「姿勢の学習塾」と表現しています。

学習塾では、一人ひとりの理解度や苦手な部分を確認しながら、必要な学習方法を考えます。

姿勢づくりも、それに近いと感じています。

現在の身体の特徴を知り、必要な動きを少しずつ練習する。その過程で、自分の身体への理解を深めていただきたいと考えています。

姿勢専門整体院 安楽の理念

「まだ歩けている今」から自分の身体の使い方を知る文化をつくる。

鍛える前にまず知るを地域へ。

金沢市、白山市、野々市市、小松市など、石川県で暮らす方々が、年齢や運動経験にかかわらず、自分の身体に関心を持てる環境を広げていきたいと思っています。

運動に自信がない方も、最初から強い筋トレを行う必要はありません。

身体の状態を知り、無理のない動きを選び、少しずつ日常生活へつなげていく。

そんな健康づくりの選択肢を地域に届けていくことが、当院の目指す取り組みです。

美しい姿勢は自分の身体を知り、毎日の動きを整えることから育てる

美しい姿勢を目指すなら、今の身体の状態を知り、無理なく続けられる運動を選ぶことから考えてみてください。

デスクワーク中に姿勢を変える。足裏が床に触れる感覚を確かめる。家事の合間にゆっくり身体を動かす。

そんな小さな取り組みも、自分の身体への理解を深めるきっかけになります。

一方、猫背や反り腰、巻き肩などの悩みが続いている場合は、立ち姿だけでなく、歩き方や身体の動きも含めて確認してみる方法があります。

これまで頑張ってきたことを大切にしながら、自分に合った姿勢づくりを見つけていく。

当院では、その過程を応援しています。

自分をあきらめない姿勢をつくる。

その思いを胸に、一人ひとりの身体と向き合っていきたいと考えています。

姿勢専門整体院 安楽の姿勢分析について

金沢市・白山市周辺で、猫背や反り腰、歩き方のクセなどが気になる方には、歩行動画や身体の機能評価を通じて、現在の身体の使い方を確認する方法があります。

当院は会員制の姿勢専門整体院です。初回体験は、継続的な姿勢づくりに取り組むことを検討されている方を対象としています。

ご自身の姿勢の特徴を知るきっかけとして、簡易的な姿勢タイプ別診断もご利用いただけます。

1分で簡単に分かる!姿勢タイプ別診断→ https://tally.so/r/0Qa9G0

姿勢専門整体院 安楽

代表姿勢矯正士 井上拓也

石川県白山市相木1丁目3-11

IRいしかわ鉄道 松任駅北口から徒歩約3分

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