骨盤が倒れる仕組みを理解する

座る動作と骨盤の関係性

座るという動作は、股関節を屈曲させて骨盤と大腿骨を近づける動きです。実は、筋肉を使わずにただ座った場合、構造上、骨盤は後ろに倒れるように作られています。これは人間の身体の自然な構造なのです。

しかし、正しく筋肉を使って座ると、全く異なる働きが起こります。腸腰筋や大腿直筋で股関節を屈曲させる働きが起こり、同時に腹筋と脊柱起立筋で腰椎と背骨を上に引き伸ばす伸展の動きが生まれます。

大腿骨に対して骨盤を近づける動きと、背骨を上に伸ばす伸展の動き。この二つの動きが共同で働くことで、骨盤を起こした状態で座り続けることができるのです。この連動した動きが出にくくなっている状態が、骨盤が倒れてしまう根本原因です。

白山市のK様の改善事例

来院時の状態と主な悩み

白山市にお住まいのK様は、デスクワークが中心の生活を送っている方でした。来院時、「意識していないと骨盤が倒れる」「腰の緊張や痛みが取れない」「足が張りやすくなってきた」「背中が丸まりやすくなった」といった複数の症状を訴えていました。

特に困っていたのは、座っている時に常に姿勢を意識していなければならないことでした。仕事に集中したいのに、気がつくと背中が丸まっていて、また姿勢を正す。その繰り返しで、精神的にも疲れてしまっていたのです。

K様の場合、腰椎の可動性低下によって様々な症状が出ていました。このまま対策せずに様子を見ていると、さらに別の症状も出やすくなる状態でした。

カウンセリングと姿勢分析の結果

初回のカウンセリングでは、まずK様の歩き方を動画で撮影しました。日常生活での身体の使い方の偏りを可視化するためです。さらにAI姿勢分析を行い、現在の姿勢がどこに問題があるのかを一目で分かるように提示しました。

分析の結果、K様は座る時に股関節の屈曲が働きにくく、骨盤が後ろに倒れやすい状態でした。さらに、太もも裏の筋肉が硬く縮んでいて、股関節の動きを制限していることが分かりました。

また、体幹筋の活動が低下していて、代わりに胸椎の脊柱起立筋で姿勢を保とうとしていました。これが腰へのストレスを増大させ、慢性的な腰の緊張や痛みにつながっていたのです。

腰椎と骨盤と大腿骨の連動性

腰椎は、背骨の中でも安定性を重視した椎骨です。複数の椎骨が積み重なっていて、骨盤の動きや筋肉とも切り離せない関係にあります。この辺りの骨は連動して動きますので、単発で見るより、腰椎・骨盤・大腿骨とつなげて一体に見ると変化を起こしやすいのです。

骨盤が倒れやすくなっている方は、股関節の筋力低下が起きていることが多いです。特に腸腰筋の働きが弱まっていると、骨盤を起こした状態を維持することが難しくなります。

さらに重要なのが、太もも裏の筋肉の柔軟性です。大腿二頭筋などの太もも裏の筋肉が硬く縮んでいると、股関節の動きが制限され、骨盤を起こす動きが十分に働かなくなります。この三つの要素、腰椎・骨盤・大腿骨の連動性を回復させることが、根本改善への第一歩となります。

体幹筋の活動低下がもたらす影響

骨盤を後ろに倒した使い方を繰り返していると、体幹筋の活動が起きにくくなってしまいます。体幹筋とは、腰椎を安定させ、正しい姿勢を保つために重要な筋肉群です。

体幹筋の活動が低下すると、代わりに胸椎の脊柱起立筋が働きやすくなります。しかし、この胸椎の脊柱起立筋はそもそも働き方が異なる筋肉で、胸椎の脊柱起立筋で腰椎を伸展させようとすると、大きく動かすことになり、腰椎を過伸展しやすくなります。

要するに、腰へのストレスが非常に大きくなってしまうのです。椎骨と椎骨の間の負荷も大きくなり、脊柱管狭窄症など腰のことを考えると気になる症状につながる可能性が高まります。

一方、腰椎の腹筋群で腰椎を伸展すると、力が垂直方向に働いて、椎骨と椎骨の間の負荷をかけずに上に引き伸ばすような動きを出すことができます。体幹筋が正しく働いているかどうかは、腰の健康にとって非常に重要なチェックポイントなのです。

全身に波及する姿勢の問題

立位時の重心線の変化

腰椎の動きが出なくなって骨盤が倒れやすくなると、立った時の重心線が変わってしまいます。骨格バランスが取れた立ち方の場合、重心線は股関節に対して後方を通り、腸腰筋で腰椎・骨盤・大腿骨を安定させてくれます。

しかし、骨盤が倒れやすくなり、腰椎・骨盤・大腿骨の連動した動きが出にくくなっていると、重心線が股関節の前方に移ります。それにより、メインで働く筋肉が大腿四頭筋、内側広筋、大腿三頭筋、さらには腓腹筋など、足の筋肉で体重を支えるような立ち方になってしまいます。

これは、脱力して立っているように見えても、実は足の筋肉に過度な負担をかけている状態です。外見的にはまっすぐに立てているように見えても、この問題が起きていることが結構あります。

股関節と膝関節への負担増加

重心線が股関節の前方に移った立ち方が習慣になると、股関節への負担が増します。さらに、次第に膝関節への負担も増してきます。結果として、股関節痛や膝痛とも繋がってきてしまうのです。

股関節や膝関節だけではありません。脊柱も上方向にどんどん波及していきますので、背中の緊張、肩こり、首の痛みなども出やすくなります。一見すると別々の症状のように思えますが、実は根本には骨盤の問題が隠れていることが多いのです。

筋肉で立てる状態と、筋肉を使わずに立てる状態。立っている時に下腹部や内ももの働きを感じられない方、歩く時に足で地面を押している感覚を感じている方、立っている時に腹部に力を感じない方は、重心線が崩れている可能性が高いです。

症状の連鎖を断ち切る重要性

このように、動きが出にくくなってくると、単なる動きの問題ではなく、症状や姿勢の崩れも様々に発生してくるのです。腰痛だけ、肩こりだけ、膝痛だけと個別に対処していても、根本原因が解決されていなければ、また別の場所に症状が現れてしまいます。

大切なのは、症状の連鎖を断ち切ることです。そのためには、骨盤・腰椎・股関節の連動性を回復させ、正しい筋肉の使い方を身体に覚えさせる必要があります。

一時的に痛みを和らげるだけでなく、根本から身体の使い方を変えていくこと。それが、長期的に健康な身体を維持するための唯一の方法なのです。

腰椎の動きを引き出すトレーニング

内転筋と太もも裏を整えた後、腰椎を動かすトレーニングに入りました。今回行ったのは、腰椎伸展の動き、といっても反る動きではなく、上に引き伸ばす動きです。

椅子に座って手を重ねて上げます。座ることによって骨盤が安定し、手を上げることによって肩甲骨が安定します。それによって、間の腰椎を意識して動かすことができるのです。

この時、腰が反りすぎないように、腹部に少し力を入れて上に上に腰椎を引き伸ばします。手を上げているので、上方向に力が働きやすいはずです。この状態が、腰椎が引き伸ばされている状態です。

上に伸びることを意識して引いて、上に伸びる、緩む、伸びる、緩むを10回繰り返し、最後は引き伸ばしたところで姿勢をキープします。K様には、まず1セットやっていただき、問題なかったので2、3セット繰り返していただきました。

施術後の変化と継続ケア

施術後、K様は「座っている時に、以前ほど意識しなくても姿勢が保てるようになった」と喜んでいました。また、「腰の緊張が和らいで、背中が丸まりにくくなった」とも話していました。

しかし、動きを維持するには、腰椎・骨盤・大腿骨の連動した動きを、日常生活の中で頻繁に継続して繰り返す必要があります。K様には、今回行った動きをやっていただいて、腰椎を上に引き伸ばす感覚をまず覚えていただきました。

この動きが、座る、立つ、歩く、いろんな動作で起きるように、試行錯誤していただくことが大切です。動きを日常生活にどう反映させられるかが、改善を維持できるかどうかの分かれ目となります。

K様は現在、VIP会員コースで継続的に通院していただいています。重度の不良姿勢の根本改善、美姿勢の定着、歩き方や日常生活動作の無意識のクセを本質的に修正することを目指して、一緒に取り組んでいます。

内転筋を整える具体的方法

四つん這い姿勢での伸び縮み運動

内転筋は、骨盤と大腿骨を結ぶ重要な筋肉です。骨盤を安定させる働きがあり、この筋肉が正しく機能していないと、骨盤が倒れやすくなってしまいます。

内転筋を整えるには、まず四つん這いの姿勢になります。腰椎の下に手を添えて、タオルを敷いて、腰椎を軽く前後に動かせる状態を作ります。この姿勢が基本姿勢です。

この状態で、片方の足だけを開いて閉じてを繰り返します。内転筋を縮める時と伸ばす時、両方の動きを意識しながら行います。もう片方の足を開くか閉じるかして、伸び縮みできる範囲を調整してください。

下腹部の力を入れ続けるコツ

内転筋のトレーニングで重要なのは、下腹部に少し力を入れ続けたまま、大腿骨を動かすことです。これにより、骨盤が安定し、内転筋だけを効果的に動かすことができます。

下腹部に力を入れると言っても、お腹を固くする必要はありません。軽く引き締める程度で十分です。呼吸は止めずに、自然に呼吸しながら行いましょう。

また、股関節に負荷がかかりすぎないために、大腿の付け根に手を当てて動きをサポートすると良いでしょう。手で支えることで、股関節に負荷をかけずに内転筋を伸び縮みさせることができます。

回数と頻度の目安

内転筋の伸び縮み運動は、10回から20回を1セットとして、左右両方行います。最初は10回から始めて、慣れてきたら徐々に回数を増やしていきましょう。

最後は、足を開いた状態のまま20から30秒キープしてみてください。この静止した状態で、内転筋がしっかりと伸びているのを感じることができます。

頻度としては、毎日行うのが理想ですが、難しい場合は週に3回程度でも効果があります。大切なのは、継続することです。一度にたくさん行うよりも、少しずつでも続けることが、身体の変化につながります。

太もも裏の柔軟性を取り戻す

大腿二頭筋と腰背筋膜のつながり

太もも裏の筋肉、特に大腿二頭筋は、腰背筋膜を通じて腰と繋がっています。この筋肉が硬く縮んでいると、腰の動きが制限されてしまうのです。

腰痛や腰の緊張に悩んでいる方の多くは、太もも裏の筋肉が硬くなっています。逆に言えば、太もも裏の柔軟性を取り戻すことで、腰の動きが改善し、腰痛も軽減する可能性が高いのです。

太もも裏を伸ばす理由は、単に筋肉を柔らかくするだけではありません。腰背筋膜で腰と大腿二頭筋が一緒に繋がっているため、太もも裏の付け根が柔らかくなっていないと、腰の動きが出ない場合が多いのです。

骨盤を固定したストレッチ法

太もも裏を効果的に伸ばすには、骨盤を固定することが重要です。仰向けに寝て、膝を立てます。反対側の、伸ばす方の足を両手で抱えます。

抱えた状態、つまり骨盤に対して大腿骨が近づいている状態をキープしながら、膝を伸ばします。太もも裏の筋肉は、骨盤から膝の裏についていますので、骨盤を止めて膝を伸ばすことによって、効果的に伸ばすことができます。

縮んでいる方は、かなり痛いですので、ご自分の緊張度に合わせて伸び縮みし、最大限伸ばせるところまで伸ばしてください。無理に伸ばすと筋肉を傷めてしまうので、痛気持ちいい程度で止めることが大切です。

内転筋と大腿二頭筋の付け根を伸ばす

太もも裏のストレッチには、もう一つ重要なバリエーションがあります。足をまっすぐ伸ばす場合と、開いて伸ばす場合です。

足を開いて伸ばすことによって、内転筋と大腿二頭筋の付け根、つまり骨盤に近い部分を重点的に伸ばすことができます。この部分が硬いと、骨盤の動きが制限されやすいので、しっかりと伸ばしておくことが重要です。

太もも裏を伸ばすと、腰椎に限らず、腰全体の筋肉の緊張がかなり緩みます。ですから、腰全体の緊張を抜けない方は、太もも裏を順番に伸ばしてみてください。腰の軽さを実感できるはずです。

腰椎の動きを引き出すトレーニング

椅子に座った伸展運動の基本

腰椎の動きが少なくなっている場合は、腰椎を動かすトレーニングが必要です。今回行うのは、腰椎伸展の動き、といっても反る動きではなく、上に引き伸ばす動きです。

椅子に座って、手を重ねて上げます。手を重ねるのが厳しい方は、手のひらを合わせるだけでも構いません。手を上げるのが基本姿勢です。

座ることによって骨盤が安定し、手を上げることによって肩甲骨が安定します。それによって、間の腰椎を意識して動かすことができるのです。この姿勢が、腰椎を動かすための理想的な環境を作り出します。

腰を反らさずに上に伸ばすコツ

この運動で重要なのは、腰が反りすぎないようにすることです。腰を反らせてしまうと、腰椎に過度な負担がかかり、かえって痛めてしまう可能性があります。

腹部に少し力を入れて、上に上に腰椎を引き伸ばします。手を上げているので、上方向に力が働きやすいはずです。この状態が、腰椎が引き伸ばされている状態です。

腰椎を引き起こすことを意識して、引いて上に伸びる、緩む、伸びる、緩むを10回繰り返します。最後は、引き伸ばしたところで姿勢をキープしてください。これをまず1セットやってもらって、問題なかったら2、3セット繰り返してみてください。

日常生活での応用と継続方法

動きを維持するには、腰椎・骨盤・大腿骨の連動した動きを、日常生活の中で頻繁に継続して繰り返す必要があります。今の動きをやっていただいて、腰椎を上に引き伸ばす感覚をまず覚えてください。

この動きが、座る、立つ、歩く、いろんな動作で起きるように、試行錯誤していただきたいのです。動きを日常生活にどう反映させられるかが、人によって改善できるかどうか、その差が分かれる要因です。

姿勢保持に必要な筋肉の働きを感じられるかによって分かれます。座っている時の内転筋、骨盤底筋、下腹部、この連動した働きをまず感じるところから始めていただくと良いでしょう。それでも働く感覚がピンと来ない方は、より負荷を出して、ゴムチューブを引き寄せる力を使ったトレーニングを行うのも効果的です。

姿勢保持に必要な筋肉の働き

内転筋と骨盤底筋の連動

正しい姿勢を保つには、複数の筋肉が連動して働く必要があります。特に重要なのが、内転筋と骨盤底筋の連動です。

内転筋は、太ももの内側にある筋肉で、骨盤を安定させる働きがあります。骨盤底筋は、骨盤の底にある筋肉群で、内臓を支え、骨盤を下から支える働きがあります。

この二つの筋肉が連動して働くことで、骨盤が安定し、正しい姿勢を保つことができるのです。立っている時に、下腹部や内ももに軽い働きを感じられる方は、この連動がうまくいっている証拠です。

下腹部の力を感じる重要性

立っている時や座っている時に、下腹部に軽い力を感じられるかどうかは、正しい姿勢が保てているかどうかの重要な指標です。

下腹部の力とは、お腹を固くすることではありません。軽く引き締まっている感覚、内側から支えられている感覚です。この感覚があれば、体幹が安定し、骨盤が正しい位置に保たれています。

逆に、立っている時に下腹部の働きを感じられない方、歩く時に足で地面を押している感覚しか感じない方は、重心線が崩れている可能性が高いです。体幹ではなく、足の筋肉だけで身体を支えている状態なのです。

筋肉を使わずに立てる状態とは

理想的な姿勢とは、筋肉で無理に支えている状態ではなく、骨格のバランスが取れていて、最小限の筋肉の働きで立てる状態です。

筋肉を使わずに立てる状態とは、力んでいない状態です。しかし、全く筋肉を使っていないわけではありません。必要な筋肉が、必要な分だけ、自然に働いている状態なのです。

立っている時に、腹部や内ももに軽い力を感じられない方は、この理想的な状態からずれている可能性があります。姿勢を改善することで、疲れにくく、痛みの出にくい身体を手に入れることができるのです。

姿勢専門整体院 安楽の特徴

北陸唯一のアメリカ発姿勢矯正器機

姿勢専門整体院 安楽では、北陸で唯一、アメリカ発の姿勢矯正器機を導入しています。スティックモビリティやムーブメントスティックといった専門機材を使用し、姿勢矯正に特化したトレーニングを行います。

これらの器機を使った運動療法により、身体が無意識に正しい姿勢を取れるようになります。力んで意識しなくても、自然に美姿勢が保てる状態を作り出すのです。

最高齢97歳のお客様でも負担なく使用できる安全性の高い器機ですので、年齢や体力に関係なく、どなたでも安心して施術を受けていただけます。

多角的な姿勢分析システム

姿勢が悪くなる本当の原因は、骨そのものではなく、日常生活の中で無意識に繰り返している動作のクセです。当院では、まず歩き方を動画で撮影し、あなたの身体の使い方の偏りを一目で分かるように可視化します。

そして、AI姿勢分析とレーダーポインターで現状の問題点を深掘りし、なぜその姿勢になったのかを徹底的に分析します。徒手検査や動的検査も組み合わせ、筋骨格系の機能不全と代償動作パターンを特定します。

原因が分かれば、何をすべきかが明確になり、安心して施術を受けられます。一時しのぎのもみほぐしではなく、根本的に悪くならない身体づくりを目指します。

リアラインコアで腰痛を根本改善

腰痛や反り腰に特化した簡単コアトレベルト、リアラインコアを使用します。普段から過剰に動いてしまう腰の動きを制御し、腰だけが過剰に動かない状態で姿勢矯正トレーニングを行います。

反り腰の人は、腰が過剰に動きすぎて、他の部位が正しく使えていないことが多いです。このベルトで腰の動きを制御することで、消去法的に正しい部分だけが動ける癖が身につきます。

本来使うべき筋肉が自然に働くようになり、腰への負担が減ります。これにより、意識的努力なしに最適な姿勢が維持される神経回路を構築するのです。

11年16,500人以上の実績

テレビ・雑誌でも話題の整体院

姿勢専門整体院 安楽は、11年間で約16,500人以上の施術実績を持つ、信頼と実績のある整体院です。テレビや雑誌でも取り上げられ、多くの方から支持をいただいています。

長年の経験と豊富な症例データに基づいた施術で、一人ひとりの身体の状態に合わせたオーダーメイドのプログラムを提供しています。

アメリカ発祥の技術を提供する世界レベルの整体院として、常に最新の知識と技術を取り入れ、お客様の健康をサポートしています。

VIP会員コースとライト会員コース

初回体験後、お客様のニーズに合わせて、VIP会員コースまたはライト会員コースに入会いただけます。

VIP会員コースでは、重度の不良姿勢の根本改善、美姿勢の定着、歩き方や日常生活動作の無意識のクセを本質的に修正することを目指します。継続的にアプローチすることで、脳と身体に正しいパターンを定着させます。

ライト会員コースでは、都度都度で良い状態を保つサポートを行います。会員制だからこそ、一人ひとりの状態に合わせたオーダーメイドのプログラムを作成し、確実に結果を出すことができるのです。

北陸初導入の抗酸化ラドン浴器機

姿勢専門整体院 安楽では、北陸で唯一、抗酸化ラドン浴器機を導入しています。室内にいるだけでアンチエイジング効果が期待でき、美髪・美肌・抗酸化が期待できます。

姿勢改善は外側からのアプローチだけでなく、体内環境を整えることも重要です。抗酸化作用により、細胞レベルで身体を若々しく保つことができます。

美容効果も期待でき、見た目の美しさと身体の根本改善を同時に実現します。姿勢と美容、両方を手に入れたい方に最適な環境を提供しています。

よくある質問

施術は痛くないですか

姿勢専門整体院 安楽の施術は、痛みを伴わない優しい施術です。ボキボキと骨を鳴らすような施術は行いません。

アメリカ発の姿勢矯正器機を使用した運動療法が中心ですので、最高齢97歳のお客様でも負担なく受けていただけます。むしろ、施術中に気持ちよくなって眠ってしまう方もいらっしゃいます。

ただし、ストレッチなどで筋肉が硬くなっている部分を伸ばす時は、痛気持ちいい程度の感覚があることがあります。無理に伸ばすことはせず、お客様の状態に合わせて調整しますので、ご安心ください。

何回通えば改善しますか

改善までの回数は、お客様の身体の状態や、どの程度の改善を目指すかによって異なります。軽度の姿勢不良であれば、数回の施術で変化を実感していただける場合もあります。

しかし、長年のクセで形成された姿勢不良を根本から改善するには、継続的なアプローチが必要です。一般的には、週1回のペースで3ヶ月程度継続していただくと、明確な変化を実感していただけることが多いです。

VIP会員コースでは、重度の不良姿勢の根本改善、美姿勢の定着、歩き方や日常生活動作の無意識のクセを本質的に修正することを目指しますので、半年から1年程度の継続をおすすめしています。

自宅でできるケアはありますか

はい、自宅でできるセルフケアの方法もお伝えしています。今回の記事でご紹介した、内転筋の伸び縮み運動、太もも裏のストレッチ、椅子に座った腰椎伸展運動などは、自宅で簡単に行えるケアです。

施術で身体の状態を整えた後、日常生活の中で正しい動きを繰り返すことが、改善を維持するために非常に重要です。施術だけに頼るのではなく、ご自身でもケアを続けていただくことで、より早く、より確実に改善していきます。

初回のカウンセリングで、お客様の身体の状態に合わせた具体的なセルフケア方法をお伝えしますので、ぜひ日常生活に取り入れてみてください。

予約は必要ですか

はい、姿勢専門整体院 安楽は完全予約制となっております。お一人お一人に十分な時間をかけて、丁寧にカウンセリングと施術を行うため、事前のご予約をお願いしています。

ご予約は、お気軽にお問い合わせください。初回体験をご希望の方は、カウンセリングと姿勢分析、施術を含めて、90分程度のお時間をいただいております。

当日予約も可能な場合がありますが、ご希望の日時に添えない場合もございますので、できるだけ早めのご予約をおすすめいたします。

どんな服装で行けばいいですか

動きやすい服装でお越しください。ジーンズやスカートなど、動きにくい服装は避けていただくことをおすすめします。

Tシャツやスウェット、ジャージなど、ストレッチ性のある服装が理想です。施術中に身体を動かしたり、ストレッチを行ったりしますので、動きやすさを重視してください。

着替えのスペースもございますので、お仕事帰りなどで動きやすい服装でお越しいただけない場合は、着替えをお持ちいただいても構いません。

駐車場はありますか

はい、駐車場をご用意しております。お車でお越しの方も安心してご来院ください。

詳しい駐車場の場所や台数については、ご予約の際にお伝えいたします。もし満車の場合は、近隣のコインパーキングをご案内させていただきます。

公共交通機関をご利用の場合は、最寄り駅からの道順もご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

保険は使えますか

申し訳ございませんが、姿勢専門整体院 安楽では、健康保険の適用はございません。自費診療となります。

保険診療では、急性の痛みに対する対症療法が中心となりますが、当院では根本的な姿勢改善を目指した施術を行っております。そのため、保険適用外の自費診療となっております。

料金については、初回体験時に詳しくご説明いたします。VIP会員コース、ライト会員コースなど、お客様のニーズに合わせたプランをご用意しておりますので、ご相談ください。

まとめと今日からできること

骨盤が倒れる問題は放置しない

座ると骨盤が倒れてしまう問題は、単なる姿勢の悪さではなく、身体の構造的な問題です。放置すると、腰痛、肩こり、膝痛など、全身に症状が広がっていきます。

年齢とともに腰椎の可動性は自然と低下していく傾向にありますが、適切な対策をすることで、改善することができます。今この瞬間から、根本的な改善に取り組むことが大切です。

意識していないと姿勢を保てないという状態は、日常生活において非常にストレスフルです。しかし、正しいアプローチで身体の使い方を変えていけば、無意識に正しい姿勢が保てるようになります。

内転筋と太もも裏を整えることから始める

今日からできることとして、まず内転筋と太もも裏を整えることから始めましょう。四つん這いでの内転筋の伸び縮み運動、仰向けでの太もも裏のストレッチは、自宅で簡単に行えます。

毎日続けることで、徐々に筋肉の柔軟性が回復し、骨盤の動きが改善していきます。最初は10回から始めて、慣れてきたら徐々に回数を増やしていきましょう。

大切なのは、一度にたくさん行うことではなく、継続することです。毎日少しずつでも続けることで、確実に身体は変化していきます。

専門家のサポートで根本改善を目指す

自宅でのセルフケアも大切ですが、根本的な改善を目指すなら、専門家のサポートを受けることをおすすめします。姿勢専門整体院 安楽では、多角的な姿勢分析で原因を特定し、お客様一人ひとりに合わせたオーダーメイドのプログラムを提供しています。

アメリカ発の姿勢矯正器機を使用した運動療法により、身体が無意識に正しい姿勢を取れるようになります。11年間で約16,500人以上の施術実績を持つ、信頼と実績のある整体院です。

座ると骨盤が倒れる、腰の緊張や痛みが取れない、背中が丸まりやすいなどの症状でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

ご予約・お問い合わせ

姿勢専門整体院 安楽は、石川県白山市相木1丁目3-11にございます。白山市、松任、野々市エリアで姿勢改善、腰痛、肩こり、猫背、反り腰、ストレートネック、巻き肩などでお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。

初回体験では、カウンセリング、姿勢分析、施術を含めて、90分程度のお時間をいただいております。あなたの身体の状態を詳しく分析し、最適な改善プランをご提案いたします。

座ると骨盤が倒れる悩みを解消し、意識しなくても正しい姿勢が保てる身体を手に入れませんか。根本から改善したい方のご来院を、心よりお待ちしております。