【まずは結論】 ランドセル症候群への対策は、荷物の総重量を減らし、身体に合った背負い方に調整したうえで、子どもの立ち方や歩き方を確認することから始まります。

「毎朝、重そうなランドセルを背負って学校へ行く姿が気になる」「最近、背中が丸くなってきた気がする」。そんなお子様の姿を見て、将来の身体を心配している保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

石川県白山市松任駅前 姿勢専門整体院 安楽が、ランドセルの負担と子どもの姿勢について解説します。

HAB「ふむふむ」で関心が高まるランドセル症候群とは?

ランドセル症候群とは、重い通学荷物を背負うことによって、肩や背中、腰の痛み、疲労感などが生じる状態を指す一般的な呼び方です。

子どもの身体が成長している時期だからこそ、ランドセルの重さだけでなく、毎日の通学でどのように身体を支えているかにも目を向けたいところです。

ランドセル症候群の意味と主な症状

ランドセル症候群は正式な医学的診断名ではありません。ランドセルや荷物による身体への負担をわかりやすく表現した言葉です。

例えば、帰宅すると肩が痛いと訴える、ランドセルを背負うと前かがみになる、登下校で疲れやすいといった様子が見られることがあります。

ただし、こうした症状がすべてランドセルによって起きているとは限りません。痛みが続く場合には、整形外科で原因を確認する必要があります。

ランドセルによる負担の模式図

荷物の重量が増える

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肩・背中・腰にかかる負担が変化

↓

身体がバランスを取ろうとする

↓

前かがみ・疲労・痛みなどが現れる場合がある

番組の放送情報と確認できる内容

HAB北陸朝日放送の「ふむふむ」は、石川県内のニュースや暮らしの情報を伝える番組です。

ランドセル症候群と姿勢の悪化について関心を持たれた方に向け、この記事では通学荷物の負担、身体の仕組み、家庭でできる対策を整理しています。

情報を確認するときの順番

テレビ番組で関心を持つ

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荷物の重量・症状について調べる

↓

家庭で確認できることを整理する

ご予約・お問い合わせはこちら

↓

必要に応じて学校や医療機関に相談する

番組の情報はHAB「ふむふむ」公式サイトから確認できます。

ランドセルはどのくらい重い?小学生と保護者の調査結果

ランドセルの重さを負担に感じている小学生は少なくありません。2022年のフットマークによる調査では、小学1〜3年生の93.2%がランドセルを重いと感じた経験があると回答しています。

小学生の約9割が重いと感じた調査

同調査では、保護者の89.5%もランドセルが重すぎると感じていました。

また、ランドセルを含む荷物の重量が3kg以上だった児童は68.9%でした。

ランドセルの負担に関する調査(2022年)

出典:フットマーク/小学1〜3年生と保護者1,200組。各項目は異なる質問の回答割合。

WordPress用の棒グラフ表示

重いと感じた児童 93.2%

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重すぎると感じた保護者 89.5%

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荷物が3kg以上の児童 68.9%

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※10マスで割合を概算表示。各項目は異なる質問の回答です。

出典:フットマークのランドセルに関する調査

この数字から考えたいのは、子どもが毎日感じている負担を、保護者が具体的に把握できているかということです。

保護者が気にしている身体への負担と対策

ランドセルの負担を考えるとき、保護者の方が気になるのは、単純な重量だけではないはずです。

「重そうだけれど、どこまでが普通なのだろう」「肩が痛いと言うけれど、買い替えた方がいいのだろうか」。

そう迷うのは、お子様の身体を大切に思っているからこそです。

実際、ランドセルの重さや身体への負担は、メーカーや調査機関による継続的な調査テーマとなっています。

家庭で確認する順番としては、次の5つが実用的です。

優先順確認したいこと
1ランドセルと荷物の総重量
2持ち帰る教材の量
3肩ベルトの長さと背中への密着
4背負ったときの立ち方・歩き方
5痛みや疲労が続いていないか

これは人気投票のランキングではなく、家庭で負担を見直す際の優先順位です。

保護者が取り組む順番

重さを測る

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荷物を減らせるか確認する

↓

背負い方を調整する

↓

子どもの動きと体調を観察する

重いランドセルで猫背や前かがみになるのはなぜ?

重いランドセルを背負うと、身体全体の重心が変わり、そのバランスを保つために上半身を前へ傾けることがあります。

これは、子どもがわざと悪い姿勢を取っているというよりも、荷物を背負った状態で転ばずに歩こうとする身体の調整です。

荷物の重さと身体の重心の関係

例えば、背中に重い荷物を背負ったとき、身体を少し前に傾けると歩きやすく感じることがあります。

背中側に加わった重さに対して、身体の位置を調整しているためです。

このとき、頭や肩、骨盤の位置が変化し、普段とは異なる筋肉の使い方になる場合があります。

ランドセルの重さが大きいほど、必ず猫背になるという単純な関係ではありません。体格、荷物の位置、背負い方、歩く速度などによって、身体への影響は変わります。

ランドセルと重心の関係

背中側に荷物の重量が加わる

↓

身体全体の重心が変化する

↓

上半身や骨盤の位置を調整する

↓

前かがみになる場合がある

ここで気をつけたいのは、ランドセルを背負ったときの前傾姿勢と、ランドセルを下ろした後の普段の姿勢を区別することです。

荷物を背負っている間に前かがみになっても、それだけで背骨が変形したとは判断できません。

足裏・股関節・骨盤が歩行中に果たす役割

歩くとき、私たちの身体は足裏で地面を感じ、股関節で体重を受け止め、骨盤や上半身の位置を調整しています。

ランドセルを背負った状態でも、この働きは変わりません。ただし、荷物の重さが加わることで、身体に求められる調整が変わります。

例えば、右足が地面に着いた瞬間を考えてみてください。

足裏で床を感じながら、右脚で身体を支え、骨盤の位置を保ちます。そして、左脚を前へ運びます。

この一連の動きが、登下校の間に繰り返されています。

歩行中の身体の働き

右足が地面に着く

↓

足裏から圧力の情報を受け取る

↓

股関節で体重を支える

↓

骨盤・上半身の位置を調整する

↓

左脚を前へ運ぶ

足裏の感覚、関節の位置を感じる働き、内耳のバランス感覚、視覚などが協力して、こうした動きを支えています。

当院が歩行分析を重視するのも、止まっている姿勢だけでは、日常生活で繰り返している身体の使い方がわからないからです。

例えば、姿勢を良くしようとして背筋を伸ばしても、歩き始めると元の姿勢に戻ることがあります。

その場合、立ち姿を一時的に変えるだけでなく、実際に歩いているときの身体の支え方を確認する視点が役立ちます。

ただし、足裏の感覚練習だけでランドセル症候群を改善できると証明されているわけではありません。荷物の軽量化や適切な背負い方を優先したうえで、身体の動きを考える必要があります。

ランドセルが原因と決めつけないための確認点

お子様の背中が丸くなっていると、毎日背負っているランドセルが原因ではないかと心配になるものです。

しかし、子どもの姿勢には、学習環境、運動習慣、成長段階、身体の特徴など、さまざまな要素が関係しています。

また、左右の肩の高さが大きく違う、背中の片側が盛り上がっているといった場合には、側弯症などの確認が必要になることがあります。

側弯症は、単にランドセルが重いことや、普段の姿勢が悪いことだけで説明できるものではありません。

姿勢の原因を考えるときの確認

ランドセルを背負ったときだけ前かがみ

→ 重量・背負い方・荷物の位置を確認

ランドセルを下ろしても姿勢が気になる

→ 普段の動きや身体の状態も確認

背中や肩の左右差が目立つ

→ 整形外科で相談

参考:日本整形外科学会「脊柱側弯症」

ランドセルの負担を減らすために家庭でできる5つの対策

ランドセルの負担を減らすには、今の荷物を軽くできるか確認し、背負い方を調整したうえで、実際に歩く姿を観察する方法が取り組みやすいでしょう。

新しいランドセルを購入する前に、現在の通学環境を見直せる部分があります。

荷物の総重量を測り、持ち帰る教材を見直す

最初に確認したいのは、ランドセル本体ではなく、教科書やノート、タブレットなどを入れた状態の総重量です。

家庭用の体重計などを使い、普段の通学時にどれくらいの荷物を背負っているのか測ってみてください。

そのうえで、毎日持ち帰る必要のない教材がないか、学校の方針を確認します。

文部科学省も、児童生徒の携行品に関する配慮について、学校で適切に判断することを求めています。

荷物を減らすことは、身体への負担を見直す直接的な方法の一つです。

荷物を見直す手順

ランドセルの総重量を測る

↓

中身を確認する

↓

持ち帰りが必要な教材を整理する

↓

学校のルールに沿って荷物を調整する

肩ベルトと荷物の位置を調整する

ランドセルを背負ったときは、肩ベルトが長すぎたり、背中から大きく離れていたりしないか確認します。

荷物が身体から離れると、姿勢を保つために余分な力が必要になる場合があります。

肩ベルトは左右の長さをそろえ、ランドセルが身体に合った位置で背負えるよう調整します。

また、荷物の中で重い物が大きく動かないように収納することも考えられます。

ただし、肩ベルトを強く締めすぎると、肩や脇に圧迫感が出る場合があります。子ども自身に背負い心地を確認しながら調整してください。

背負い方のチェック

左右の肩ベルトを確認

↓

ランドセルが背中に合っているか確認

↓

重い荷物が中で動かないようにする

↓

子どもに痛みや違和感がないか聞く

背負った状態で立ち方と歩き方を確認する

ランドセルの調整ができたら、実際に背負って数歩歩く姿を確認してみてください。

立っているときは問題がなくても、歩き始めると上半身が大きく前へ傾く場合があります。

また、片側の肩ベルトだけがずれやすい、歩くときに左右へ大きく傾くなど、動いて初めて気づく特徴もあります。

観察する際は、次の点を確認します。

歩行時の確認ポイント

① 前かがみになりすぎていないか

② 左右どちらかに大きく傾いていないか

③ 肩ベルトがずれたり、痛みが出たりしないか

④ 普段どおりに歩けているか

⑤ 帰宅後に強い疲れや痛みが残っていないか

ここで左右差が見られたとしても、それだけで身体の異常を判断することはできません。

荷物を軽くし、背負い方を調整しても歩きにくさや痛みが続く場合は、医療機関で確認してください。

保護者ご自身も猫背や反り腰が気になっている場合は、身体の特徴を知るための簡易チェックをご用意しています。

1分で簡単に分かる!姿勢タイプ別診断→

※この簡易診断は医療上の診断ではなく、ランドセル症候群を判定するものでもありません。

ランドセルを軽くしても姿勢が気になる場合はどうする?

荷物の重さや背負い方を見直しても姿勢が気になる場合は、普段の身体の使い方や、成長期に起こる身体の変化にも目を向けます。

保護者の方が何度も姿勢を注意してきたとしても、それはお子様の将来を思ってのことでしょう。

ただ、姿勢を保つ仕組みは、本人が意識して背筋を伸ばすことだけで成り立っているわけではありません。

姿勢を注意するより身体の使い方を確認する

人間は、立つ、歩く、座るといった動作のたびに、身体の位置を無意識に調整しています。

例えば、ランドセルを背負って前かがみになっている子どもに「背筋を伸ばして」と声をかけると、一時的に姿勢を変えることはできるかもしれません。

しかし、荷物が重いままであれば、身体は再びバランスを取りやすい位置を探します。

そこで、注意する回数を増やす前に、荷物の負担を減らし、歩いているときの動きを確認するという順番をおすすめしています。

姿勢を見直す考え方

猫背が気になる

↓

荷物・学習環境を確認する

↓

立ち方・歩き方を観察する

↓

必要な身体活動や専門的評価を検討する

当院が「姿勢の学習塾」という表現を使っているのも、身体の使い方を少しずつ学ぶことに価値があると考えているからです。

筋トレの前に取り入れたい感覚と動きの練習

子どもの姿勢づくりでは、難しい筋力トレーニングを増やす前に、遊びの中で身体を動かす機会をつくることも選択肢になります。

例えば、床に置いた目印を踏む、ゆっくり左右に体重を移す、しゃがんで立つ、腕を伸ばすといった動きです。

こうした運動では、足裏で床を感じたり、身体の位置を調整したりする経験ができます。

運動が苦手なお子様でも、できる動きから始められます。転倒しない安全な場所で、痛みのない範囲にとどめてください。

身体の使い方を学ぶ小さなステップ

床に立つ

↓

左右の足にゆっくり体重を移す

↓

足裏の圧力の違いを感じる

↓

しゃがむ・立つ・歩く動作につなげる

ただし、こうした運動は一般的な身体活動の提案です。ランドセル症候群の治療として確立した方法ではありません。

痛み・しびれ・背骨の左右差がある場合の受診目安

子どもの姿勢について、痛みやしびれ、背骨の左右差などが見られる場合は、整形外科で確認してください。

特に、ランドセルを下ろしても痛みが続く、夜間にも痛む、歩き方が明らかに変わった、肩や背中の左右差が目立つといった場合には、医療機関での評価が必要です。

急な筋力低下や排尿・排便の異常がある場合は、速やかに医療機関を受診してください。

相談先を判断する目安

荷物が重い・背負いにくい

→ 重量や背負い方を確認

痛みが続く・しびれがある

→ 整形外科に相談

背中の左右差が目立つ

→ 側弯症などの確認を検討

急な麻痺・排尿排便の異常

→ 緊急の医療評価

当院の姿勢分析は、病気の診断や医学的治療に代わるものではありません。医療機関での確認が必要な状態を見逃さないことも、安心して姿勢づくりに取り組むための判断基準です。

姿勢専門整体院 安楽が通学時の姿勢を考えるときに重視すること

当院が姿勢づくりで重視しているのは、見た目だけで姿勢を判断せず、立つ・歩くといった日常の動作から身体の使い方を調べることです。

子どもに限らず、人によって身体の特徴や運動経験は異なります。

そのため、同じ猫背に見えても、必要な運動や確認すべき部分が同じとは限りません。

歩行動画とAI筋活動量分析で身体の使い方を調べる

当院では、歩行動画の撮影や身体の機能評価に加え、北國新聞にも取り上げられたAI筋活動量分析システムを活用しています。

歩いているときに身体がどのように動いているか、筋肉の活動にどのような特徴があるかを確認し、運動方針を考えるための参考にしています。

例えば、上半身が前へ傾いている場合でも、背中だけを見るのではなく、股関節で体重を受け止める動きや、骨盤の位置にも目を向けます。

当院の分析の流れ

普段の困りごとを聞く

↓

姿勢と歩行を撮影する

↓

身体の動きを確認する

↓

必要に応じてAI筋活動量分析

↓

身体の特徴に合った運動を検討する

ただし、AI分析によってランドセル症候群を診断できるわけではありません。子どもの姿勢を評価する際も、年齢や発達段階、医学的な問題の有無を踏まえた判断が必要です。

ADAPBASEとスティックモビリティで段階的に身体を動かす

身体の使い方を見直すために、当院では足裏の感覚を利用したADAPBASEと、無理のない可動域練習に活用するスティックモビリティを導入しています。

ADAPBASEは、凹凸のあるマットを踏むことで足裏からの感覚を利用し、立ち方やバランスを練習する器具です。

スティックモビリティは、専用のスティックを使い、身体を支えながら背骨や股関節などを動かす練習に用いています。

こうした器具を使う目的は、難しい運動を最初から求めることではなく、身体の状態に合わせて動く経験を積み重ねることです。

姿勢づくりの3つの視点

分析:今の身体を知る

↓

感覚:足裏や身体の位置を感じる

↓

運動:無理のない範囲で動きを練習する

以前、金沢市からお母様と一緒にお越しになった学生のR様は、ダンスのパフォーマンス向上と反り腰の改善を希望されていました。

動作を確認したところ、単純に体幹の筋力不足と考えるよりも、重心をコントロールする感覚や身体の動きに着目する必要がありました。

そこで、ADAPBASEによる足裏の感覚練習や、スティックモビリティを使った胸まわりの運動、軸足で身体を支える練習を行いました。

これはランドセル症候群の改善事例ではありませんが、身体の使い方を確認してから運動を考えるという当院の方針を表す経験です。

なお、子どもへの器具使用については、対象年齢、身体の状態、安全性を確認したうえで個別に判断する必要があります。

保護者ご自身の姿勢が気になる場合は、こちらの簡易チェックもご利用いただけます。

1分で簡単に分かる!姿勢タイプ別診断→

運動が苦手な子どもにも身体を知る機会を届けたい

私が姿勢の分析にこだわるようになった背景には、以前の苦い経験があります。

東京でのセミナーや整形外科関連の講習など、さまざまな技術を学んできました。それでも、思うような改善につなげられなかった時期がありました。

今振り返ると、足りなかったのは新しい技術を増やすことよりも、その人が普段どのように身体を使っているのかを調べる視点だったと感じています。

その経験から、当院では「鍛える前にまず知る」という考え方を大切にしています。

運動が得意な子どももいれば、苦手な子どももいます。

運動に自信がないからといって、身体を動かす楽しさから遠ざかってほしくありません。

足裏で床を感じる。ゆっくり身体を動かす。自分の身体がどう動いているのかを知る。

そんな小さな経験から、健康づくりに参加できる人を増やしていきたいと考えています。

当院が掲げる理念は、

「まだ歩けている今」から自分の身体の使い方を知る文化をつくる。鍛える前にまず知るを地域へ。

というものです。

ランドセルの問題も、子どもに「姿勢を正しなさい」と注意するだけで終わらせず、周囲の大人が通学環境を整え、身体を大切にする方法を一緒に考える機会にできたらと思っています。

子どもの姿勢を守るには、ランドセルの軽量化と身体の使い方の確認を

重いランドセルを背負う子どもの姿を見ると、「このままで大丈夫だろうか」と心配になるものです。

その不安を、すべて姿勢の悪さとして捉える必要はありません。

荷物を減らすこと。身体に合った背負い方を確認すること。痛みや疲れがないか、お子様の声を聞くこと。

そうした身近な対応が、毎日の通学を見直す出発点になります。

そして、荷物を調整しても姿勢が気になる場合には、身体の使い方や医学的な問題の有無を確認するという選択肢があります。

姿勢づくりは、誰かに注意され続ける時間よりも、自分の身体を知り、無理なく動けるようになる経験であってほしい。

当院は、石川県で暮らす子どもたちや保護者の方々が、そんな身体との向き合い方を選べる地域を目指しています。

姿勢専門整体院 安楽の姿勢分析について

当院では、歩行動画やAI筋活動量分析などを用いて、身体の使い方を確認しています。

お子様の姿勢についてのご相談は、対象年齢や対応範囲を事前にご確認ください。痛みや背骨の左右差など、医学的な評価が必要な場合は整形外科への相談を優先してください。

保護者ご自身の猫背や反り腰が気になる場合には、姿勢の特徴を整理する簡易診断もご用意しています。

1分で簡単に分かる!姿勢タイプ別診断→

姿勢専門整体院 安楽

代表姿勢矯正士 井上拓也

石川県白山市相木1丁目3-11

IRいしかわ鉄道 松任駅北口から徒歩約3分

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