【まずは結論】テレビ朝日系「サンド&キスマイの気になるマン」では、2026年5月11日放送回で「やせ姿勢」、2026年8月17日放送回で「くびれ呼吸・逆腹筋・二の腕パタパタ」が取り上げられました。
ただし、これらの運動だけで特定部分の脂肪が落ちると決めつけず、姿勢・歩き方・呼吸まで含めて身体の使い方を見ることが大切です。

\ 痩せ見えで確認したい範囲 /
気になる場所だけ動かす ■■■■□□□□□□ 40%
姿勢・立ち方を見る   ■■■■■■■□□□ 70%
歩き方・呼吸まで見る  ■■■■■■■■■■ 100%
※医学的効果率ではなく、確認範囲を表した模式図です。

📍石川県白山市松任駅前 姿勢専門整体院 安楽が解説します

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2026年5月放送「気になるマン」で取り上げられたやせ姿勢

2026年5月11日放送のテレビ朝日系「サンド&キスマイの気になるマン」では、「若く見えるコツを大調査!美姿勢・むくみ改善」として、1日1分の美姿勢テクニックが検証されました。

番組では、たんぽぽの川村エミコさんが「やせ姿勢法」を検証。スマートフォンを見る姿勢、座り方など、普段の姿勢にも目を向ける内容でした。

「そうそう、体重より鏡に映ったお腹や背中が気になる」

「筋トレしているのに、なぜか前ももや肩ばかり張る」

そんな経験はありませんか?

あなたが頑張ってきたことが間違いだったわけではありません。

必要なのは「もっと頑張ること」ではなく、今の身体がどんな使い方をしているのかを知ることかもしれません。

\ 「もっと頑張る」より先に /
回数を増やす     ■■■■□□□□□□ 40%
負荷を増やす     ■■■□□□□□□□ 30%
身体の使い方を確認  ■■■■■■■■■■ 100%
※行動の優先順位を示す模式図です。

1分で簡単に分かる!姿勢タイプ別診断→ https://tally.so/r/0Qa9G0

2026年8月放送ではくびれ呼吸・逆腹筋を検証

2026年8月17日放送の「サンド&キスマイの気になるマン」では、ぽっこり下腹をテーマに「くびれ呼吸」と「逆腹筋」が取り上げられました。

番組では、たんぽぽの白鳥久美子さんが実際に取り組む検証が行われました。

「お腹をへこませたいから、とにかく腹筋!」

そんなふうに頑張ってきた女性も多いですよね。

ただ、呼吸をするときに肩ばかり上がる、息を吐くたびに腰を反る、お腹を常に固めている、といったクセがあれば、回数だけ増やす前に呼吸の仕方を確認したいところです。

\ くびれ呼吸で確認したいこと /
お腹だけ締める    ■■■□□□□□□□ 30%
楽に息を吐ける    ■■■■■■■□□□ 70%
肩・腰の力みまで見る ■■■■■■■■■■ 100%
※医学的効果率ではなく確認優先度です。

呼吸は、お腹だけの運動ではありません。

胸や背中まで自然に動き、余計な力みを減らしながら呼吸できているかを見ることが大切です。

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2026年8月放送の二の腕パタパタも部分痩せとは分けて考える

同じ2026年8月17日放送回では、「二の腕パタパタ」も取り上げられました。 ものまねタレントの沙羅さんが3日間取り組む検証が紹介されています。

「二の腕を細くしたいけれど、きつい筋トレで肩までゴツく見えるのは嫌」

これも女性からよく聞く悩みです。

二の腕を動かすこと自体が悪いわけではありません。

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ただし、二の腕を動かすたび肩がすくむ、首に力が入る、腕を後ろへ動かすと腰まで反るなら、二の腕だけを見続けるより全身の使い方を確認する必要があります。

\ 二の腕が気になるときの確認範囲 /
二の腕だけ      ■■■■□□□□□□ 40%
肩・背中       ■■■■■■■□□□ 70%
立ち方・歩き方    ■■■■■■■■■■ 100%
※脂肪減少率ではなく、確認範囲の模式図です。

筋肉を鍛えれば自動的に姿勢が良くなるわけでも、寝てマッサージを受けているだけで姿勢が変わるわけでもありません。

運動しながら、筋肉の伸び縮み、身体の傾き、足裏から伝わる地面の感覚、呼吸中の力みに気づく。

そして「こう動いているつもり」と「実際の動き」の差を少しずつ小さくしていくことが大切です。

運動はゴールではなく、身体の現在地を知るためのナビのようなものです。

やせ姿勢は細く見せようと力み続ける姿勢ではない

姿勢を良くしようとして、

「お腹をずっとへこませる」

「胸を思い切り張る」

「お尻を締め続ける」

となっていませんか?

頑張り屋さんほど、ここにハマりやすいんです。

\ やせ姿勢で確認したいポイント /
お腹の力      ■■■■■□□□□□ 50%
胸・骨盤の位置   ■■■■■■■■□□ 80%
全身の使い方    ■■■■■■■■■■ 100%
※原因割合ではなく確認範囲の模式図です。

姿勢によってシルエットの見え方が変わる可能性はありますが、姿勢を整えることと脂肪そのものが減ることは別問題です。

「私、姿勢が悪いからダメなんだ」と落ち込む必要もありません。

今の身体が、これまでの日常生活に合わせて覚えてきた使い方があるだけ。

力いっぱい姿勢を作るのではなく、無意識にどこへ力を入れているかを知ることから始めてみてください。

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体質改善では整体の1時間より残り23時間を見る

ここでいう体質改善とは、整体で体質そのものを治療するという意味ではありません。

歩き方、呼吸、立ち方など、毎日繰り返す身体の使い方を見直していくことです。

\ 1日の時間配分 /
整体・運動1時間   ■□□□□□□□□□ 約4%
その他の日常23時間  ■■■■■■■■■■ 約96%
※24時間に占める単純な時間配分です。

施術直後に楽になっても、残り23時間で片脚に寄って立つ、歩くたび腰を反る、呼吸するたび肩へ力を入れる。

それを毎日繰り返せば、身体はいつもの動きを続けます。

これは、雨漏りの原因を直さず、濡れた床だけ毎日拭いているようなもの

だから、歩き方や呼吸のやり方に隠れている無意識の筋肉の使い方まで確認することが重要なのです。

長時間揉むことを繰り返すより先に現状分析を

「痛いから痛いところを揉む」

「こるから、もっと長く揉んでもらう」

「60分より120分のほうが効きそう」

こう考えてしまう気持ちも分かります。

しかし、揉む時間が長いほど良くなるわけではありません。

\ 避けたい行為の優先度 /
長時間の強いもみほぐし ■■■■■■■■■■ 100%
痛い場所だけ揉み続ける ■■■■■■■■■□ 90%
原因不明の自己流運動  ■■■■■■■□□□ 70%
現状分析して方法を選ぶ ■□□□□□□□□□ 10%
※医学的悪化率ではなく「避けたい行為」の模式図です。

当院へ相談されたT様は60分から120分へ施術時間を延ばしても肩や腰のつらさが増し、野々市市のR様にも長時間のもみほぐし後に肩や頭のつらさが強くなった経緯があります。

40代M様は週5回・90分の施術を続け肩の痛みが増加。20代K様も120分の施術を続けても猫背の変化を感じられませんでした。

別のT様は脚への60~120分のケアを続けても変化が乏しく、K様にも施術時間と頻度を増やして肩の痛みが強くなった経緯があります。

これらはあくまで個別例であり、マッサージ全般を否定するものではありません。

研究でも、マッサージに関連した軟部組織損傷や神経学的な有害事象などが報告されています。ただし重篤な事象は稀であり、「マッサージを受ければ悪化する」という意味ではありません。

身体を調べず刺激だけ増やすのは、車の警告灯がついた理由を調べず、ランプだけ消して走り続けるようなものです。

肩甲骨はがし、骨盤矯正、筋膜リリース、長時間の強いもみほぐし、バキボキ整体なども、今の状態を確認せずむやみに行えば、思わぬ負担につながる可能性があります。

まずは現状分析が先決です。

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金沢で体質改善を考えるなら筋肉の使われ方を調べる

金沢市、白山市、野々市市、小松で痩せ見えや姿勢を目的に整体を探しているなら、施術時間だけでなく最初に何を調べるのかにも目を向けてみてください。

\ 姿勢専門整体院 安楽で確認する流れ /
姿勢確認      ■■■■■■■■■■ 100%
歩行・動作確認   ■■■■■■■■■■ 100%
AI筋活動量分析   ■■■■■■■■■■ 100%
個別運動      ■■■■■■■■■□ 90%
※検査精度ではなく確認工程を表した模式図です。

北國新聞にも取り上げられた石川県内初のAIによる筋活動量分析であなたの身体の使い方のクセを調べます。

過剰に使っている筋肉と、反対に十分使えていない筋肉の活動量を見えるようにすることで、日常生活で本人が気づきにくい身体の使い方を確認しやすくします。

そのうえで、北陸で唯一導入したアメリカの姿勢矯正器機を使ってトレーニングを行い、石川県で唯一の姿勢矯正士資格を所有する整体師が身体全体を確認します。

また、2024年4月24日放送のテレビ金沢「となりのテレ金ちゃん」でも、当院が使用しているアメリカ発の姿勢矯正器機を活用した取り組みが紹介されました。

意識して力んで姿勢を作り続けるのではなく、身体から脳へ入る感覚を運動によって見直し、無意識でも一部分へ負担が偏りにくい姿勢を目指します。

まとめ|気になるマンのやせ姿勢・くびれ呼吸・二の腕パタパタを始める前に

2026年5月11日放送の「気になるマン」ではやせ姿勢、2026年8月17日放送ではくびれ呼吸・逆腹筋・二の腕パタパタが紹介されました。

「これなら私にもできそう」

そう思える方法に出会えるのは、とても良いきっかけです。

でも、うまくいかないからと、

腹筋を追加する。
二の腕運動を増やす。
もっときつい筋トレをする。

と、頑張る量だけを増やさなくても大丈夫です。

\ 今から優先したいこと /
新しい運動を増やす  ■■■■□□□□□□ 40%
負荷・回数を増やす  ■■■□□□□□□□ 30%
個別の現状分析    ■■■■■■■■■■ 100%
※行動の優先順位を表した模式図です。

自分ひとりで改善が難しいと感じられる場合は、当院が筋活動量を分析し、あなたにとって必要性の高い方法をご案内いたします。

北國新聞にも取り上げられたAIを活用した姿勢・身体の使い方の分析、となりのテレ金ちゃんでも取材された北陸で唯一のアメリカ発姿勢矯正器機を使ったトレーニング、石川県内唯一の姿勢矯正士によるバキボキしない骨格調整を組み合わせ、その場だけの変化に偏らず、身体の使い方そのものを見直す姿勢矯正を目指します。

今の姿勢や体型がなぜそう見えているのか分からないまま、「数を打てば何か当たる」と筋トレ、呼吸法、ストレッチ、整体を次々試していませんか。

やることを増やす前に、まずあなた個別の姿勢・歩き方・呼吸・筋肉の使われ方を知る。

そこから必要な方法を選ぶことが大切です。

1分で簡単に分かる!姿勢タイプ別診断→ https://tally.so/r/0Qa9G0

📚 この記事の内容を裏付ける医学論文・研究データ

「健康成人における筋力トレーニングが体脂肪へ及ぼす影響:系統的レビュー・メタ解析」
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34536199/

筋力トレーニングと体脂肪量・体脂肪率の変化を検討した研究です。

重要ポイント: 筋力トレーニングは身体組成の改善に役立つ可能性がありますが、「動かした場所だけ脂肪が落ちる」と示した研究ではありません。

「横隔膜呼吸が健康へ及ぼす影響:系統的レビュー」
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41482169/

横隔膜を意識した呼吸について複数の研究を検討しています。

重要ポイント: 呼吸法にはさまざまな研究がありますが、「くびれ呼吸をすれば腹部の脂肪が直接減る」と証明したものではありません。

「疼痛関連疾患に対するマッサージ療法の有害事象:系統的レビュー」
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25197310/

マッサージに関連した軟部組織損傷や神経学的障害などの有害事象を検討した研究です。

重要ポイント: 重篤な有害事象は稀ですが、刺激は強ければ強いほど良いわけではなく、身体の状態に応じた判断が重要です。


猫背・巻き肩・反り腰・ストレートネックなど、姿勢を身体の使い方から見直したい方へ

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