
今回のご相談内容|背中の痛みを訴えて来店されたK様の事例
デスクワーク中心の生活で感じ始めた違和感
K様は44歳の男性で、お仕事は事務職をされています。毎日パソコンに向かう時間が長く、気づけば同じ姿勢で何時間も作業していることが日常になっていました。
3週間ほど前から、背中の真ん中あたりに痛みを感じるようになったそうです。普段は何ともないのですが、椅子の背もたれに寄りかかったり、誰かに背中を押されたりすると、鋭い痛みが走るとのこと。
痛みの場所は背中の真ん中、背骨のあたり。筋肉が痛いというよりは、背骨そのものか背骨の周りに痛みがあるという感覚だったそうです。
マッサージがきっかけ?でも因果関係は不明
K様が原因として思い当たるのは、1ヶ月ほど前に接骨院でマッサージを受けたとき、少し強いなと感じたことくらいでした。
ただ、そのマッサージの直後には痛みなどは全くなかったそうです。それから2週間ほど経ってから痛みが出始めたため、本当にマッサージが原因なのかどうかも判断がつかない状態でした。
日常生活に大きな支障が出ているわけでもなく、痛みもそこまでひどくないため、病院に行くほどではないと思いつつも、やはり気になって仕方がない。このまま放っておいて治るような症状なのか、それとも何か原因があって痛みが出ているのかを知りたいという思いで、当院に相談されました。

病院に行くべきか判断できない不安
K様の一番の悩みは、痛みそのものよりも「この症状をどう判断すればいいのか」という点でした。
痛みの程度は軽いけれど、3週間も続いている。病院に行くほどではないと思うけれど、放置していいのかもわからない。専門家の意見を聞いて、自分で納得して判断できる材料が欲しいという気持ちが強かったのです。
このような「判断の基準がわからない」という不安は、多くの方が抱える悩みです。特に、日常生活に支障がない程度の症状の場合、医療機関を受診するべきかどうかの判断が難しくなります。
背中の痛みが生じる仕組みと本当の原因
背骨の動きが固くなっている可能性
K様のような背中の痛みの場合、まず考えられる要素として、背骨の動きそのものが固くなっているのではないかということが予想されます。
私たちの背骨は、もちろん筋肉によって動くのですが、どのような筋肉を伝導させて使っているかによって、背骨の動きそのものの柔軟性や可動性が変わってきます。
特に事務職のお仕事をされている場合、仕事中にとっている背骨の動きが定着化されやすいという傾向があります。例えば、背骨が曲がった動き(屈曲)はできるけれど、逆に伸ばす動きや横に倒す動き(側屈)、体をねじる動き(回旋)といった動きが出づらくなっているのではないかということが考えられるのです。
筋肉ではなく背骨の動かし方の問題
K様の場合、「筋肉が痛いというよりは、背骨か背骨の周りに痛みがある」とおっしゃっていました。これは非常に重要なポイントです。
筋肉そのものに問題があるというよりは、背骨を動かすときの要領を忘れてしまっているということも予想されます。
柔軟性があるということと、可動性が出る、つまり自由自在に背骨を動かすことができる要領があるということは、実は別問題なのです。非常に混同されやすいのですが、背骨の柔軟性がどれだけあったとしても、その柔軟性をどのように使っていくかという脳の要領を覚えていなければ、やはりその柔軟性を日常生活の中で使うということができなくなってしまいます。
胸椎部分の動きの制限が痛みを引き起こす
K様の痛みは背中の真ん中のあたりということでしたので、この部分は背骨の中でも胸椎と言われる部分になります。肩甲骨付近、肩甲骨の真ん中のあたりというところです。
その胸椎付近の動きが出づらくなっているのではないかということが予想されます。
シンプルに丸める動き、伸ばす動きという話をしましたが、ただただ丸める動きをやるにしても、どの部分が偏って使われているのか、もしくは偏って使われなさすぎになっているのかということを分析していくことがとても重要です。
丸める動きのとき、滞りなく全ての骨が連動して痛み分けをしながら丸める動きができていれば、一箇所に負担が集中するということはなくなってきます。
K様のケースでいうと、背中の真ん中あたりの胸椎部分の動きがおそらく悪くなってしまっていて、その部分の動きが出ない分、他の部分がカバーしながら動くというような動きが、日常生活の中で繰り返されているのではないかということが予想されます。

事務職特有の姿勢が引き起こす体の偏り
デスクワークで固定される背骨の動き
事務職の方の場合、一日の大半をデスクに向かって過ごします。パソコン作業が中心となると、自然と前かがみの姿勢になりがちです。
この姿勢が何時間も続くと、背骨は常に屈曲(丸まった状態)を保つことになります。すると、丸める動きは日常的に行われるため、その動きは得意になりますが、逆に伸ばす動き、横に倒す動き、ねじる動きといった多様な動きが極端に減ってしまうのです。
背骨は本来、さまざまな方向に動くことができる構造になっています。しかし、特定の動きばかりが繰り返されると、使われない動きの要領を脳が忘れてしまい、結果として背骨の動きに偏りが生じてしまいます。
動きの偏りが一箇所に負担を集中させる
背骨は24個の椎骨が積み重なってできています。それぞれの椎骨が少しずつ動くことで、全体として大きな動きを生み出しています。
しかし、特定の部分の動きが悪くなると、その部分が動かない分、他の部分が過剰に動いて補おうとします。これが動きの偏りです。
K様の場合、胸椎部分の動きが悪くなっているため、その上下の部分が過剰に動いて補っている可能性があります。そして、動きが悪くなっている胸椎部分には、常に負荷がかかり続けることになります。
この状態が長く続くと、背骨やその周辺組織に微細な損傷が蓄積し、痛みとして現れることがあるのです。
無意識の体の使い方が症状を慢性化させる
私たちは日常生活の中で、無意識に体を使っています。歩くとき、座るとき、立ち上がるとき、すべて無意識の動作パターンで行われています。
この無意識の動作パターンに偏りがあると、特定の部位に負担がかかり続けることになります。そして、その偏りに自分では気づくことができません。
K様も、自分の背骨の動きに偏りがあることに気づいていませんでした。ただ、背もたれに寄りかかったときや、背中を押されたときに痛みが出るという症状から、何かがおかしいと感じていたのです。
このような無意識の体の使い方の癖を修正していくことが、根本的な改善につながります。

当院で行ったカウンセリングと分析
動作観察と徒手検査で原因を特定
K様が来店されたとき、まず詳しくお話を伺いました。痛みの場所、痛みが出るタイミング、日常生活での体の使い方など、細かくヒアリングしていきます。
その後、実際に体を動かしていただき、動作観察を行いました。背骨を曲げる動き、伸ばす動き、横に倒す動き、ねじる動きなど、さまざまな動きをチェックしていきます。
徒手検査では、背骨一つ一つの動きを確認していきます。どの部分の動きが悪いのか、どの部分が過剰に動いているのかを丁寧に評価していきました。
AI姿勢分析で客観的なデータを提示
当院では、AI姿勢分析を導入しています。これにより、現在の姿勢がどのような状態なのかを、客観的なデータとして可視化することができます。
K様の場合も、立った状態での姿勢を撮影し、AIで分析しました。すると、やはり前かがみの姿勢になっており、背中の丸まりが強いことがわかりました。
また、背骨のカーブも本来のS字カーブから外れており、特に胸椎部分のカーブが強くなっていることが確認できました。
このように、客観的なデータで現状を把握することで、K様自身も自分の体の状態を理解しやすくなります。
歩行分析で日常動作の癖を可視化
さらに、歩き方の動画撮影も行いました。歩行は日常生活で最も頻繁に行う動作の一つです。その歩き方に癖があると、体全体のバランスに影響を及ぼします。
K様の歩き方を分析すると、背中が丸まったまま歩いており、腕の振りも小さいことがわかりました。これは、背骨の動きが制限されているため、歩行時にも背骨が十分に動いていないことを示しています。
歩行分析の結果を動画で見ていただくことで、K様も自分の歩き方の癖に初めて気づかれました。「確かに、こんな風に歩いていたんですね」と驚かれていました。
背骨の柔軟性と可動性の違いを理解する
柔軟性があっても動かせないことがある
多くの方が誤解されているのが、柔軟性と可動性の違いです。柔軟性とは、筋肉や関節がどれだけ伸びるかという物理的な範囲のことです。
一方、可動性とは、その柔軟性を実際に使って動かすことができる能力のことです。つまり、柔軟性があっても、脳がその動かし方を忘れてしまっていれば、実際には動かすことができないのです。
例えば、ストレッチをして体が柔らかくなったとしても、日常生活でその柔らかさを活かした動きをしていなければ、結局は元の硬い状態に戻ってしまいます。
脳が正しい動きの要領を覚える必要性
背骨を自由自在に動かすためには、脳が正しい動きの要領を覚えている必要があります。
曲げる動きもできる、伸ばす動きもできる、横に倒す動きもねじる動きも、やろうと思えば滞りなく行えるという状態を作ってあげることが重要です。
K様の場合も、背骨の柔軟性そのものは極端に悪いわけではありませんでした。しかし、背骨を伸ばす動きや、ねじる動きをしようとすると、スムーズにできない様子が見られました。
これは、脳がその動きの要領を忘れてしまっているためです。
運動療法で神経回路を再構築する
当院では、北陸唯一のアメリカ発姿勢矯正器機を使った運動療法を行っています。スティックモビリティやムーブメントスティックといった器機を使用し、背骨の動きを再教育していきます。
これらの器機を使うことで、無理なく自然な負荷で体幹を鍛えることができます。最高齢97歳のお客様でも負担なく使用できる安全性の高い器機です。
K様にも、この運動療法を体験していただきました。最初はぎこちなかった動きも、繰り返し行ううちに徐々にスムーズになっていきました。
これは、脳が正しい動きの要領を再学習しているためです。このように、神経回路を再構築することで、無意識に正しい姿勢を保てるようになっていきます。

胸椎の動きを改善するアプローチ
リアラインコアで腰の過剰な動きを制御
K様の場合、胸椎の動きが悪くなっている一方で、腰椎が過剰に動いて補っている可能性がありました。
このような場合、まず腰の過剰な動きを制御することが重要です。当院では、リアラインコアという簡単コアトレベルトを使用します。
このベルトを装着することで、普段から過剰に動いてしまう腰の動きを制御し、腰だけが過剰に動かない状態で姿勢矯正トレーニングを行うことができます。
K様にもリアラインコアを装着していただき、運動療法を行いました。すると、今まで使えていなかった胸椎周辺の筋肉が働き始めるのを感じられたそうです。
消去法で正しい部分だけが動く癖をつける
リアラインコアを使う理由は、消去法的に正しい部分だけが動ける癖を身につけるためです。
反り腰の人や、腰が過剰に動きすぎている人は、腰が動きすぎて他の部位が正しく使えていないことが多いのです。
このベルトで腰の動きを制御することで、本来使うべき筋肉が自然に働くようになります。そして、その状態を繰り返すことで、脳が正しい動きのパターンを学習していきます。
K様も、「腰を使わずに体を動かすという感覚が初めてわかりました」とおっしゃっていました。
本来使うべき筋群の活性化を促進
胸椎周辺には、姿勢を保つために重要な筋肉がたくさんあります。しかし、胸椎の動きが悪くなると、これらの筋肉が使われなくなり、弱ってしまいます。
リアラインコアを使った運動療法により、これらの筋肉を再び活性化させることができます。
K様の場合も、施術を重ねるごとに、胸椎周辺の筋肉がしっかりと働くようになってきました。背中の痛みも徐々に軽減していき、背もたれに寄りかかっても痛みを感じなくなってきたそうです。

日常生活での体の使い方を修正する重要性
対症療法では根本解決にならない理由
マッサージや電気治療などの対症療法は、その場では楽になります。しかし、それだけでは根本的な解決にはなりません。
なぜなら、施術が終わった後は日常生活に戻るわけですから、日常生活の偏った体の使い方の癖があるままであれば、また元に戻ってしまうからです。
K様も、以前に接骨院でマッサージを受けたとおっしゃっていましたが、その後も痛みが出てしまったのは、日常生活での体の使い方が変わっていなかったためと考えられます。
無意識の動作パターンを変える必要性
大事になってくるのは、日常生活の偏った体の使い方の癖を修正していくということです。
特にK様のケースである背骨の動き方の偏りというものがあるのであれば、そこから修正していく要領を覚えていく訓練がとても大事です。
柔軟性を高めるストレッチにプラスして、そのストレッチで柔軟性が上がった状態の柔軟性を生かすための可動性を覚えていくための要領を覚える訓練を行っていくということが、本質的な姿勢改善、そして痛みの予防改善というところにつながっていく要素なのです。
継続的なアプローチで定着させる
K様には、初回体験の後、継続的に通っていただくことをおすすめしました。
長年の癖で形成された姿勢不良は、一度の施術では根本改善できません。継続的にアプローチすることで、脳と身体に正しいパターンを定着させることができます。
当院では、会員制のコースをご用意しており、一人ひとりの状態に合わせたオーダーメイドのプログラムを作成しています。
K様も、VIP会員コースに入会され、現在も定期的に通われています。背中の痛みはほとんど感じなくなり、姿勢も改善されてきているとのことです。
施術後のK様の変化と感想
初回施術後に感じた体の軽さ
初回の施術後、K様は「体が軽くなった感じがします」とおっしゃっていました。
特に、背中の重だるさが軽減され、呼吸もしやすくなったとのことでした。これは、胸椎の動きが改善されたことで、呼吸に関わる筋肉がしっかりと働くようになったためです。
また、施術中に自分の体の使い方の癖に気づくことができたことも、大きな収穫だったとおっしゃっていました。
継続することで痛みが徐々に軽減
K様は、その後も週に1回のペースで通われました。回数を重ねるごとに、背中の痛みは徐々に軽減していきました。
3回目の施術後には、背もたれに寄りかかっても痛みを感じなくなったそうです。また、姿勢も改善され、デスクワーク中も以前ほど疲れを感じなくなったとのことでした。
K様自身も、日常生活の中で意識的に背骨を動かすようにされているそうです。例えば、仕事の合間にストレッチをしたり、歩くときに背筋を伸ばすことを意識したりしているとのことでした。
原因がわかったことで安心できた
K様が一番喜ばれていたのは、痛みの原因がわかったことでした。
「このまま放っておいて治るのか、それとも何か深刻な原因があるのか、それがわからなくて不安でした。でも、原因がわかって、対処法もわかったので、安心しました」とおっしゃっていました。
K様のように、痛みの程度は軽くても、原因がわからないことへの不安を抱えている方は多いです。専門家に相談し、原因を特定してもらうことで、安心して対処できるようになります。
同じような悩みを持つ方へのアドバイス
軽い症状でも放置せず早めに相談を
K様のケースから学べることは、軽い症状でも放置せず、早めに専門家に相談することの重要性です。
日常生活に支障がない程度の痛みだからといって放置していると、症状が悪化したり、慢性化したりすることがあります。
早めに原因を特定し、適切な対処をすることで、症状の悪化を防ぐことができます。
病院に行くほどではないと感じたら整体院へ
「病院に行くほどではない」と感じる症状の場合、整体院に相談するという選択肢があります。
整体院では、病院とは異なるアプローチで、体の状態を評価し、改善のためのサポートを行います。
特に、姿勢や体の使い方に起因する痛みの場合、整体院での施術が効果的なことが多いです。
当院では、初回体験を行っており、お客様の悩みをじっくりとお聞きし、体の状態を詳しく評価します。そして、原因を特定し、改善のための具体的なプランをご提案します。
原因を知ることが安心につながる
K様のように、「原因がわからない」ことへの不安を抱えている方は多いです。
原因がわかれば、対処法もわかります。そして、自分で納得して判断できるようになります。
当院では、お客様に体の状態をわかりやすく説明し、原因と改善方法を丁寧にお伝えします。原因を知ることで、安心して改善に取り組むことができます。

背中の痛みを予防するセルフケア
デスクワーク中の姿勢を意識する
背中の痛みを予防するためには、日常生活での姿勢を意識することが大切です。
特にデスクワーク中は、前かがみの姿勢になりがちです。意識的に背筋を伸ばし、骨盤を立てて座るようにしましょう。
椅子の高さや、パソコンの画面の位置も重要です。画面が低すぎると、自然と前かがみになってしまいます。画面は目の高さか、やや下くらいに設定するのが理想的です。
1時間に1回は立ち上がって体を動かす
長時間同じ姿勢でいると、背骨の動きが固まってしまいます。1時間に1回は立ち上がって、体を動かすようにしましょう。
簡単なストレッチでも構いません。背伸びをしたり、体を左右にねじったり、前後に倒したりするだけでも効果があります。
これにより、背骨の動きを維持し、特定の部位に負担が集中するのを防ぐことができます。
背骨を多方向に動かすストレッチ
背骨の柔軟性と可動性を維持するためには、多方向に動かすストレッチが効果的です。
前に曲げる、後ろに反る、左右に倒す、左右にねじる、という4つの方向にゆっくりと動かしてみましょう。
それぞれの動きで、どこが動きにくいか、どこが硬いかを感じながら行うことが大切です。動きにくい方向があれば、その方向を重点的にストレッチしましょう。
ただし、痛みがある場合は無理をせず、痛みのない範囲で行ってください。
当院の姿勢改善プログラムの特徴
北陸唯一のアメリカ発姿勢矯正器機
当院では、北陸で唯一、アメリカ発祥の姿勢矯正器機を導入しています。
スティックモビリティやムーブメントスティックといった器機を使用し、姿勢矯正に特化したトレーニングを行います。
これらの器機は、腰や首への負担がなく、無理のない自然な負荷で体幹を鍛えることができます。最高齢97歳のお客様でも負担なく使用できる安全性の高い器機です。
多角的な分析で原因を徹底的に特定
当院では、初回体験で徹底的な分析を行います。
歩行分析、AI姿勢分析、徒手検査、動的検査を組み合わせた多角的評価により、あなたの体の状態を詳しく把握します。
そして、姿勢不良の根本原因を特定し、一人ひとりに合わせたオーダーメイドのプログラムを作成します。
会員制で継続的な根本改善をサポート
当院は会員制を採用しています。VIP会員コースとライト会員コースの2つのコースをご用意しています。
VIP会員コースでは、重度の不良姿勢の根本改善、美姿勢の定着、歩き方や日常生活動作の無意識のクセを本質的に修正することを目指します。
ライト会員コースでは、都度都度で良い状態を保つサポートを行います。
継続的にアプローチすることで、脳と身体に正しいパターンを定着させ、確実に結果を出すことができます。
よくある質問
初回体験ではどのようなことをしますか
初回体験では、まず詳しくカウンセリングを行います。あなたの悩みや症状、日常生活での体の使い方などをじっくりとお聞きします。
その後、歩行分析、AI姿勢分析、徒手検査、動的検査などを行い、体の状態を多角的に評価します。
そして、分析結果をもとに、原因を特定し、改善のための具体的なプランをご提案します。実際に施術も体験していただきますので、効果を実感していただけます。
施術は痛くないですか
当院の施術は、痛みを伴うものではありません。むしろ、気持ちよく体が動かせるようになる感覚を味わっていただけます。
使用する器機も、無理のない自然な負荷で体幹を鍛えることができるものばかりです。最高齢97歳のお客様でも負担なく使用できる安全性の高い器機ですので、ご安心ください。
どのくらいの頻度で通えばいいですか
症状や目標によって異なりますが、初めのうちは週に1回程度のペースで通っていただくことをおすすめしています。
症状が改善してきたら、2週間に1回、月に1回と、徐々に間隔を空けていくことができます。
継続的に通うことで、脳と身体に正しいパターンを定着させ、根本的な改善を目指します。
何回くらいで効果が出ますか
個人差がありますが、多くの方が3回から5回程度で何らかの変化を感じられています。
K様の場合も、3回目の施術後には痛みがほとんど感じなくなったとおっしゃっていました。
ただし、根本的な改善を目指す場合は、ある程度の期間、継続的に通っていただくことが大切です。
服装はどうすればいいですか
動きやすい服装でお越しください。ジャージやスウェットなど、ストレッチ性のある服装が理想的です。
ジーンズやスカートなど、動きにくい服装は避けていただくことをおすすめします。
駐車場はありますか
当院には駐車場がございます。お車でお越しいただけますので、ご安心ください。
予約は必要ですか
当院は完全予約制となっております。事前にご予約をお願いいたします。
お電話またはホームページからご予約いただけます。初回体験をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
まとめ:背中の痛みは放置せず原因を特定しよう
K様の事例からわかるように、背中の痛みは放置せず、早めに原因を特定することが大切です。
痛みの程度が軽くても、3週間も続くようであれば、何らかの原因があると考えられます。特にデスクワーク中心の生活をされている方は、背骨の動きに偏りが生じやすく、それが痛みの原因となることが多いです。
病院に行くほどではないと感じる症状でも、整体院に相談するという選択肢があります。当院では、初回体験で徹底的な分析を行い、原因を特定し、改善のための具体的なプランをご提案します。
原因がわかれば、対処法もわかります。そして、自分で納得して判断できるようになります。K様も、原因がわかったことで安心され、継続的に通うことで症状が改善されました。
同じような悩みを抱えているあなたも、一度当院にご相談ください。あなたの体の状態を詳しく分析し、根本的な改善をサポートいたします。
ご予約・お問い合わせ
背中の痛みでお悩みの方、姿勢が気になる方は、ぜひ一度当院にご相談ください。
姿勢専門整体院 安楽では、初回体験を実施しております。あなたの悩みをじっくりとお聞きし、体の状態を詳しく評価いたします。
石川県白山市相木1丁目3-11にございます。お気軽にお問い合わせください。
あなたの体の不調を根本から改善し、快適な毎日を取り戻すお手伝いをさせていただきます。


