
今回のご相談内容|M様が抱えていた朝の腰痛と生活への影響
毎朝の恐怖と制限された日常
白山市にお住まいの30代女性M様は、デスクワークを中心としたお仕事をされています。
M様が当院にご相談にいらした時、最も困っていたのは「朝起きると重たく痺れるように腰が痛む」という症状でした。
特に痛みを感じるのは歩き出しの最初の一歩で、毎朝「腰が抜けてしまうのではないか」という恐怖を感じながら、恐る恐る足を踏み出していたそうです。
歯磨きや洗顔で洗面台の前に立つ時も、前かがみになる動作で腰に痛みが走るため、動作をゆっくりと慎重に行わざるを得ない状態でした。
このように、朝の支度という日常的な動作一つ一つに恐怖と不安が伴い、毎日の生活の質が大きく低下していました。
ただし、起き出してからしばらく動いていると、徐々に痛みが気にならなくなるという特徴もありました。
この「動き始めは痛いが、動いているうちに楽になる」というパターンは、筋肉や関節の固さが原因で起こる典型的な症状です。

ベッドを変えても改善しなかった理由
M様は、朝の腰痛の原因がベッドにあるのではないかと考え、新しいベッドに買い替えてみました。
しかし、ベッドを新しくしてもあまり改善が見られず、「他にできることが何かあるのか」と悩まれて当院にご相談にいらっしゃいました。
実は、朝の腰痛の原因がベッドや寝具にあるケースは少なく、多くの場合は日中の姿勢や体の使い方の癖が根本原因となっています。
M様の場合も、デスクワークで長時間座っている間に形成された姿勢の歪みや筋肉の使い方の偏りが、朝の腰痛を引き起こしていたのです。
寝具を変えても改善しないのは、寝ている間の姿勢ではなく、日中の体の使い方そのものに問題があるからです。
そのため、根本的な改善のためには、日常生活での無意識な体の使い方の癖を修正していくことが必要になります。
仕事を続けながら改善したいという願い
M様はデスクワークが仕事の中心であり、仕事を辞めるわけにはいきません。
そのため、「仕事を続けながら、どうにか朝の腰痛を改善できないか」という切実な願いを持っていらっしゃいました。
多くの方が同じように、仕事や生活環境を大きく変えることなく、痛みを改善したいと考えています。
当院では、デスクワークを続けながらでも根本的に改善できるアプローチを提供しています。
それは、日常生活の中で無意識に行っている体の使い方の癖を修正し、正しい動作パターンを脳に学習させることで、仕事中も自然に良い姿勢が保てるようにする方法です。
M様の場合も、まずは歩行の動作分析を行い、どのような体の使い方の偏りがあるのかを明確にすることからスタートしました。

朝起きた瞬間の腰の痛み、あなただけではありません
朝、目が覚めて起き上がろうとした瞬間、腰に走る重く鈍い痛み。
歩き出そうとする最初の一歩で「腰が抜けてしまうのでは」という恐怖を感じながら、恐る恐る足を踏み出す。
洗面所で顔を洗おうと前かがみになる瞬間、歯を磨こうと立っている間も、常に腰に気を使いながらゆっくりと慎重に動作をする毎日。
こうした朝の腰痛に悩まされている方は、白山市や松任、野々市エリアでも非常に多くいらっしゃいます。
デスクワークが中心の30代から40代の女性に特に多く見られるこの症状は、単なる寝具の問題ではなく、日常生活における体の使い方の癖が根本原因となっているケースがほとんどです。
実際に、ベッドを新しくしても改善しなかったという方も少なくありません。
それは、問題が寝具そのものではなく、日中の姿勢や動作パターンにあるからです。
この記事では、白山市の姿勢専門整体院 安楽に実際に相談に来られたM様の事例をもとに、朝の腰痛がなぜ起こるのか、そしてどのように改善していけば良いのかを詳しく解説していきます。
あなたの朝の辛さを理解し、根本から改善するための具体的な方法をお伝えしますので、ぜひ最後までお読みください。
デスクワークが引き起こす朝の腰痛メカニズム
なぜ朝だけ腰が痛むのか
朝起きた直後に腰が痛む理由は、夜間の睡眠中に体が長時間同じ姿勢を保っていることに加え、日中のデスクワークで蓄積された筋肉の緊張や姿勢の歪みが影響しています。
デスクワークでは、座った状態で腰が曲がり、股関節も曲がった状態が長時間続きます。
この姿勢が続くと、腰を支える体幹筋や股関節周りの筋肉が正しく働かなくなり、特定の筋肉だけに過剰な負担がかかるようになります。
夜、ベッドに入って横になっても、日中に形成された筋肉の緊張パターンや姿勢の癖はすぐには解消されません。
そのため、朝起きて動き出そうとする瞬間に、固まった筋肉や関節が急に動かされることで痛みが生じるのです。
特に、歩き出しの最初の一歩で痛みを感じる場合、股関節を曲げる動作と腰の連動性に問題があることが多く見られます。
本来であれば、股関節がスムーズに動いて足を持ち上げるべきところを、股関節の動きが制限されているために腰が過剰に動いて代償してしまい、腰に集中的な負担がかかるのです。
呼吸パターンと体幹の安定性の関係
デスクワークで前かがみの姿勢が続くと、胸郭が圧迫されて呼吸が浅くなります。
本来、私たちは呼吸をするだけで体幹筋が自然に安定する仕組みを持っていますが、浅い呼吸が習慣化すると、この体幹安定機能が失われてしまいます。
正しい呼吸では、横隔膜や肋間筋といった筋肉が働き、それに連動して腹横筋などの体幹深層筋が自然に活性化されます。
しかし、前かがみ姿勢で胸郭が狭くなると、これらの筋肉が正しく働かず、代わりに首や腰の筋肉を使った代償的な呼吸パターンが形成されてしまいます。
この代償呼吸が続くと、体幹の安定性が損なわれ、日常動作の中で腰に過剰な負担がかかるようになります。
朝起きた瞬間に腰が痛む方の多くは、この呼吸パターンの乱れによって体幹が不安定になっており、起き上がる動作や歩き出す動作で腰ばかりが頑張ってしまう状態になっているのです。
股関節と腰の動きの連動性
歩き出しの最初の一歩で腰が痛む場合、股関節を曲げる動きと腰の動きの連動性に問題があることがほとんどです。
股関節を曲げる動作は、単に股関節だけが動くのではなく、骨盤や腰、体幹筋、さらには足首や膝関節との連動によって成り立っています。
デスクワークで長時間座っていると、股関節は常に曲がった状態が続き、逆に股関節を伸ばす動きをする機会が極端に少なくなります。
そのため、股関節を伸ばす筋肉(お尻の筋肉など)が弱くなり、股関節の動きが制限されてしまいます。
股関節が十分に動かない状態で歩こうとすると、本来股関節が担うべき動きを腰が代償してしまい、腰に過剰な負担がかかります。
この状態が続くと、朝起きて最初に足を踏み出す瞬間や、洗面台で前かがみになる動作で腰に激しい痛みを感じるようになるのです。
理想的な動作パターンでは、体幹筋がしっかりと安定し、腰は動かずに固定された状態で、股関節や足首、膝関節が連動して動きます。
しかし、この連動性が崩れると、腰ばかりが過剰に動いてしまい、痛みや不安定感を引き起こします。

姿勢専門整体院 安楽でのカウンセリングと分析
初回の詳細なヒアリングと動作分析
M様が当院にいらっしゃった際、まず最初に行ったのは詳細なカウンセリングです。
どのような時に痛みが出るのか、どんな姿勢で寝ているのか(仰向け、うつ伏せ、横向きなど)、日中の仕事の姿勢はどうか、といった情報を丁寧にお聞きしました。
特に重要なのは、「歩き出しの最初の一歩で痛む」という情報でした。
この情報から、股関節を曲げる動作と腰の連動性に問題がある可能性が高いと考えられました。
次に、実際に歩いていただき、その様子を動画で撮影して動作分析を行いました。
動画で客観的に自分の歩き方を見ることで、M様自身も「こんな風に歩いていたんですね」と驚かれていました。
動作分析では、歩き出しの一歩で足を上げる瞬間に、股関節がスムーズに動かず、代わりに腰が過剰に動いて代償している様子が確認できました。
また、体幹の安定性が不足しており、歩行中も腰が左右に揺れる傾向が見られました。
AI姿勢分析とレーダーポインターによる可視化
当院では、AI姿勢分析とレーダーポインターを使用して、現在の姿勢の問題点を一目で分かるように可視化します。
M様の姿勢を分析したところ、骨盤が前傾し、腰が反りすぎている反り腰の傾向が見られました。
また、肩が前に巻いており、頭が前に出ている姿勢も確認されました。
これらの姿勢の歪みは、デスクワークで長時間前かがみの姿勢を続けることで形成されたものです。
AI姿勢分析の結果を画面でお見せすると、M様も「自分の姿勢がこんなに歪んでいたとは思わなかった」と驚かれていました。
姿勢の問題点を視覚的に理解することで、何を改善すべきかが明確になり、施術への納得感と意欲が高まります。
徒手検査と動的検査で根本原因を特定
動作分析と姿勢分析に加えて、徒手検査と動的検査も行いました。
徒手検査では、股関節の可動域や筋肉の柔軟性、体幹の安定性などを細かくチェックしました。
M様の場合、股関節を伸ばす動きが非常に制限されており、お尻の筋肉(大臀筋)が弱くなっていることが分かりました。
また、体幹深層筋の活性が低く、腰の安定性が不足していることも確認されました。
動的検査では、実際にスクワットやランジなどの動作を行っていただき、どの部位が正しく動いていないかを評価しました。
これらの検査結果を総合すると、M様の朝の腰痛の根本原因は以下の3点にまとめられました。
第一に、デスクワークによる前かがみ姿勢で呼吸が浅くなり、体幹の安定性が失われていること。
第二に、長時間座っていることで股関節を伸ばす筋肉が弱くなり、股関節の動きが制限されていること。
第三に、股関節が動かない分を腰が代償して過剰に動いてしまい、腰に集中的な負担がかかっていること。
これらの問題を一つずつ解決していくことが、M様の朝の腰痛を根本から改善する道筋となります。

北陸唯一のアメリカ発姿勢矯正技術による施術
スティックモビリティを使った運動療法
当院では、北陸で唯一導入しているアメリカ発の姿勢矯正器機「スティックモビリティ」と「ムーブメントスティック」を使用した運動療法を行います。
この器機は、腰や首への負担がなく、無理のない自然な負荷で体幹を鍛えることができるのが特徴です。
最高齢97歳のお客様でも負担なく使用できるほど安全性が高く、幅広い年齢層の方に適しています。
M様の場合、まずは呼吸パターンを改善し、体幹の安定性を取り戻すことから始めました。
スティックを使って胸郭を開く運動を行い、横隔膜や肋間筋が正しく働くように促します。
正しい呼吸ができるようになると、自然と体幹深層筋が活性化され、腰の安定性が高まります。
次に、股関節の可動域を広げる運動を行いました。
スティックを支えにしながら股関節を伸ばす動作を繰り返すことで、固まっていた股関節周りの筋肉が徐々にほぐれ、お尻の筋肉も活性化されます。
この運動療法の素晴らしい点は、単に筋肉をほぐすだけでなく、脳に正しい動作パターンを学習させることができる点です。
力んで意識しなくても、自然に正しい姿勢や動作ができるようになるのです。
リアラインコアで腰の過剰な動きを制御
M様のように反り腰で腰が過剰に動いてしまう方には、「簡単コアトレベルト(リアラインコア)」を使用します。
このベルトは、腰の動きを適度に制御しながら、本来使うべき筋肉が正しく働くように導く特殊な器具です。
リアラインコアを装着した状態で姿勢矯正トレーニングを行うことで、腰だけが過剰に動かない状態を作り出します。
すると、消去法的に「正しい部分だけが動ける癖」が身につきます。
M様にもこのベルトを装着していただき、スクワットや歩行練習を行いました。
最初は「腰が動かないと不安」とおっしゃっていましたが、実際にやってみると「股関節やお尻の筋肉が使われている感覚が初めて分かった」と驚かれていました。
このように、腰の動きを制御することで、本来使うべき筋肉が自然に働くようになり、腰への負担が減っていくのです。
継続的な施術で正しいパターンを定着
姿勢や動作の癖は、長年の積み重ねで形成されたものです。
そのため、一度の施術だけで完全に改善することは難しく、継続的なアプローチが必要です。
当院では、会員制のコースをご用意しており、定期的に通っていただくことで、正しい動作パターンを脳と体に定着させていきます。
M様もVIP会員コースにご入会いただき、週に1回のペースで通院を続けられました。
初回の施術後、M様は「朝の痛みが少し和らいだ気がする」とおっしゃっていましたが、まだ完全には改善していませんでした。
しかし、2回目、3回目と施術を重ねるごとに、朝の痛みが徐々に軽減していき、歩き出しの恐怖も少しずつ薄れていきました。
4回目の施術後には、「今朝は痛みをほとんど感じずに起きられた」と笑顔で報告してくださいました。
継続的に施術を受けることで、体幹の安定性が高まり、股関節の動きもスムーズになり、腰への負担が大幅に減ったのです。

自宅でできるセルフケアと日常動作の改善
呼吸を意識したセルフケア
朝の腰痛を改善するために、自宅でもできるセルフケアがあります。
まず最も重要なのは、呼吸を意識することです。
デスクワークの合間や寝る前に、深呼吸を行う習慣をつけましょう。
仰向けに寝て、両手をお腹に置き、鼻からゆっくり息を吸い込みます。
お腹が膨らむのを感じながら、4秒かけて吸い込みます。
次に、口からゆっくりと6秒かけて息を吐き出します。
この深呼吸を10回繰り返すだけでも、横隔膜や体幹筋が活性化され、腰の安定性が高まります。
朝起きた直後にベッドの上で行うのも効果的です。
起き上がる前に深呼吸を数回行うことで、固まった筋肉がほぐれ、起き上がりや歩き出しが楽になります。
股関節のストレッチとお尻の筋肉の活性化
デスクワークで固まった股関節をほぐすストレッチも重要です。
仰向けに寝て、片方の膝を両手で抱え込み、胸に引き寄せます。
この状態で20秒キープし、反対側も同様に行います。
これにより、股関節の前側の筋肉(腸腰筋)がストレッチされます。
次に、お尻の筋肉を活性化するエクササイズを行います。
仰向けに寝て、両膝を立てます。
お尻を持ち上げて、肩から膝まで一直線になるようにします。
この状態で5秒キープし、ゆっくりと下ろします。
これを10回繰り返すことで、お尻の筋肉(大臀筋)が鍛えられ、股関節の動きがスムーズになります。
朝起きた時や仕事の合間に行うことで、腰への負担を減らすことができます。
デスクワークの姿勢改善
日中のデスクワークの姿勢を改善することも、朝の腰痛予防には欠かせません。
まず、椅子に深く腰掛け、背もたれにしっかりと背中をつけます。
足は床にしっかりとつけ、膝が90度になるように椅子の高さを調整します。
パソコンの画面は目線の高さに合わせ、首が前に出ないようにします。
キーボードは肘が90度になる位置に置き、肩がリラックスできるようにします。
30分に一度は立ち上がり、軽く体を動かす習慣をつけましょう。
立ち上がった時に、背伸びをしたり、腰を軽く回したりするだけでも効果的です。
また、座っている間も時々姿勢を意識し、背筋を伸ばすようにします。
これらの小さな習慣の積み重ねが、朝の腰痛を予防する大きな力となります。

朝の腰痛改善のための生活習慣見直し
寝る前のルーティンを整える
朝の腰痛を改善するためには、夜寝る前のルーティンも重要です。
寝る前にストレッチや深呼吸を行うことで、日中に蓄積された筋肉の緊張をほぐし、リラックスした状態で眠りにつくことができます。
また、寝る直前のスマホやパソコンの使用は避けましょう。
ブルーライトは睡眠の質を低下させ、筋肉の回復を妨げます。
寝る1時間前には電子機器の使用を控え、読書や軽いストレッチでリラックスする時間を作りましょう。
寝具についても、自分の体に合ったものを選ぶことが大切です。
マットレスは硬すぎず柔らかすぎず、適度な反発力があるものが理想です。
枕の高さも重要で、仰向けに寝た時に首が自然なカーブを保てる高さが良いでしょう。
朝の起き方を工夫する
朝起きる時の動作も、腰痛に大きく影響します。
目が覚めたら、すぐに起き上がらず、まずベッドの上で軽く体を動かしましょう。
仰向けのまま、両膝を立てて左右にゆっくりと倒す運動を数回行います。
次に、両手を上に伸ばして全身を伸ばします。
その後、横向きになり、手をついてゆっくりと起き上がります。
いきなり腰を曲げて起き上がるのではなく、横向きから手をついて起き上がることで、腰への負担を大幅に減らすことができます。
起き上がったら、ベッドの端に座った状態で深呼吸を数回行い、体を目覚めさせます。
その後、ゆっくりと立ち上がり、軽く背伸びをしてから歩き出すようにしましょう。
水分補給と栄養バランス
意外と見落とされがちですが、水分補給も腰痛予防に重要です。
体が脱水状態になると、筋肉や関節の柔軟性が低下し、痛みが出やすくなります。
朝起きたら、まずコップ一杯の水を飲む習慣をつけましょう。
日中も、こまめに水分を補給することが大切です。
また、栄養バランスの取れた食事も筋肉の回復に欠かせません。
特にタンパク質は筋肉の材料となるため、毎食適量を摂取するようにしましょう。
ビタミンやミネラルも、筋肉の機能維持に重要です。
野菜や果物をバランス良く食べることで、体の内側から腰痛を予防することができます。
他の整体院との違い:安楽の根本改善アプローチ
対症療法ではなく根本原因へのアプローチ
多くの整体院やマッサージ店では、痛みのある部分を揉んだりほぐしたりする対症療法が中心です。
確かに、その場では気持ちよく感じ、一時的に痛みが和らぐこともあります。
しかし、日常生活の動きに戻った瞬間、また元通りになってしまうのが対症療法の限界です。
当院では、痛みのある部分だけを見るのではなく、なぜその痛みが生じているのか、根本原因を徹底的に分析します。
歩行分析、AI姿勢分析、徒手検査、動的検査を組み合わせた多角的な評価により、筋骨格系の機能不全と代償動作パターンを特定します。
その上で、日常生活の中で無意識に繰り返している動作の癖を修正し、正しい動作パターンを脳に学習させることで、根本的に悪くならない体づくりを目指します。
科学的根拠に基づいた施術技術
当院が提供するのは、アメリカ発祥の科学的根拠に基づいた姿勢矯正技術です。
スティックモビリティやリアラインコアといった専門機材は、海外の研究で効果が実証されており、日本国内でも徐々に導入が進んでいます。
北陸では当院が唯一の導入施設であり、最先端の技術を受けることができます。
また、当院の院長は11年間で約16,500人以上の施術実績を持ち、テレビや雑誌でも取り上げられている実績があります。
豊富な経験と確かな技術により、一人ひとりの状態に合わせたオーダーメイドのプログラムを作成し、確実に結果を出すことができます。
継続的なサポート体制
当院では、会員制のコースをご用意しており、継続的に根本改善をサポートします。
VIP会員コースでは、重度の不良姿勢の根本改善、美姿勢の定着、歩き方や日常生活動作の無意識の癖を本質的に修正します。
ライト会員コースでは、都度都度で良い状態を保つサポートを行います。
長年の癖で形成された姿勢不良は、一度の施術では根本改善できません。
継続的にアプローチすることで、脳と体に正しいパターンを定着させることができます。
会員制だからこそ、一人ひとりの状態に合わせた細やかなサポートが可能となり、確実に結果を出すことができるのです。
よくあるご質問
どのくらいの期間で改善しますか?
症状の程度や個人差によりますが、多くの方が3ヶ月から6ヶ月で明確な改善を実感されています。
軽度の症状であれば、1ヶ月程度で痛みが軽減することもあります。
ただし、長年の癖で形成された姿勢不良を根本から改善するには、継続的な施術とセルフケアが必要です。
当院では、初回のカウンセリングで現状を詳しく分析し、改善までの目安をお伝えしています。
施術は痛くないですか?
当院の施術は、痛みを伴うような強い力を加えることはありません。
スティックモビリティやリアラインコアを使った運動療法は、自然な負荷で体幹を鍛えるため、痛みを感じることはほとんどありません。
最高齢97歳の方でも安心して受けていただける、優しい施術です。
むしろ、施術後は体が軽くなり、動きやすくなったと感じる方がほとんどです。
仕事が忙しくて通えるか心配です
当院では、お客様のライフスタイルに合わせて通院ペースを調整できます。
最初の1〜2ヶ月は週に1回のペースをおすすめしていますが、その後は2週間に1回、月に1回とペースを落としていくことも可能です。
また、自宅でできるセルフケアもしっかりとお伝えしますので、通院できない期間も自分でケアを続けることができます。
他の整体に通っても改善しなかったのですが
当院には、他の整体院やマッサージ店に通っても改善しなかったという方が多くいらっしゃいます。
それは、多くの施設が対症療法に終始しており、根本原因にアプローチしていないからです。
当院では、動作分析や姿勢分析により根本原因を特定し、科学的根拠に基づいた施術を行います。
また、日常生活の動作の癖を修正することで、施術効果が持続し、再発を防ぐことができます。
保険は使えますか?
当院の施術は、保険適用外の自費診療となります。
しかし、一時的な痛みの緩和ではなく、根本的な改善を目指すため、長期的に見れば費用対効果は非常に高いと言えます。
会員制のコースでは、お得な料金設定もご用意していますので、詳しくはお問い合わせください。
どんな服装で行けばいいですか?
動きやすい服装であれば特に指定はありません。
ジャージやスウェット、Tシャツなど、運動できる服装でお越しください。
更衣室もご用意していますので、お仕事帰りでもお気軽にお越しいただけます。
予約は必要ですか?
当院は完全予約制となっております。
お電話またはLINEでご予約を承っておりますが、詳細はお問い合わせください。
初回は90分程度のお時間をいただき、詳しいカウンセリングと分析を行います。
まとめ:朝の腰痛から解放されるために
根本原因を理解することの重要性
朝起きた時の腰痛は、単にベッドが悪いとか、寝方が悪いという単純な問題ではありません。
その根本原因は、日中のデスクワークで形成された姿勢の歪みや、無意識の体の使い方の癖にあります。
呼吸パターンの乱れによる体幹の不安定性、股関節の動きの制限、腰への過剰な負担の集中。
これらの問題を一つずつ解決していくことが、朝の腰痛を根本から改善する唯一の道です。
対症療法で一時的に痛みを和らげても、日常の動きに戻れば再び痛みが戻ってきます。
だからこそ、根本原因を正確に理解し、そこにアプローチすることが何より重要なのです。
継続的な取り組みが成功の鍵
姿勢や動作の癖は、長年の積み重ねで形成されたものです。
そのため、短期間で完全に改善することは難しく、継続的な取り組みが必要です。
しかし、正しい方法で継続的にアプローチすれば、必ず改善します。
M様のように、最初は恐怖を感じながら歩いていた方が、数ヶ月後には痛みを感じずに朝を迎えられるようになるのです。
当院では、会員制のコースで継続的にサポートし、正しい動作パターンを脳と体に定着させていきます。
一人で頑張るのではなく、専門家のサポートを受けながら、確実に改善を目指しましょう。
あなたも朝の恐怖から解放されませんか
毎朝、腰が抜けてしまうのではないかという恐怖を感じながら起きる生活は、本当に辛いものです。
しかし、その辛さから解放される方法は確実に存在します。
白山市、松任、野々市エリアで朝の腰痛に悩んでいる方は、ぜひ一度、姿勢専門整体院 安楽にご相談ください。
動作分析や姿勢分析により、あなたの体の問題点を明確にし、根本から改善する道筋をお示しします。
北陸唯一のアメリカ発姿勢矯正技術と、11年間で約16,500人以上の施術実績を持つ確かな技術で、あなたの朝の腰痛を根本から改善します。
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姿勢専門整体院 安楽では、初回体験を実施しています。
初回は90分程度のお時間をいただき、詳しいカウンセリング、歩行分析、AI姿勢分析、徒手検査、動的検査を行います。
あなたの体の状態を多角的に評価し、根本原因を明確にした上で、最適な施術プランをご提案します。
朝の腰痛に悩んでいる方、他の整体院で改善しなかった方、根本から体を変えたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
アクセス
姿勢専門整体院 安楽
住所:石川県白山市相木1丁目3-11
白山市、松任、野々市エリアからアクセスしやすい立地です。
お車でお越しの方には駐車場もご用意しています。
お問い合わせ方法
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あなたの朝の腰痛を根本から改善し、快適な毎日を取り戻すお手伝いをさせていただきます。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。


