
なぜ背骨が動かないと体は疲れるのか
背骨の際にある筋肉の役割とは
私たちの体を支える背骨には、その際に沿って走る小さな筋肉群が存在します。これらは多裂筋と呼ばれ、背骨の一本一本を細かくコントロールする重要な役割を担っています。
この多裂筋は、マラソンランナーのように長時間にわたって働き続けることができる持久力に優れた筋肉です。大きなパワーを発揮することはできませんが、ゆるゆると安定させ続けることに特化しています。
ところが、現代人の多くはこの背骨の際にある筋肉をうまく使えていません。デスクワークや長時間の同じ姿勢により、本来働くべき多裂筋が機能しなくなっているのです。
すると体はどうするかというと、背骨から離れた側面にある巨大な筋肉を使って背骨を安定させようとします。これが問題の始まりです。
背骨から遠い筋肉で支えようとすると、反り腰や力みで体を支えることになり、背骨の緊張が強くなってしまいます。本来使うべき筋肉が使えず、使わなくていい筋肉を酷使する状態が続くのです。

スプリンター筋とマラソンランナー筋の違い
筋肉には大きく分けて二つのタイプがあります。瞬発力に優れた「スプリンター筋」と、持久力に優れた「マラソンランナー筋」です。
背骨の側面にある巨大な筋肉は、スプリンター筋に分類されます。重いものを持ち上げるときや、大きなパワーを発揮する必要があるときに働く筋肉です。
しかし、このスプリンター筋を四六時中働かせてしまうと、すぐに疲弊してしまいます。呼吸のように24時間休みなく続ける動作で、スプリンター筋が働いてしまうと、息をするだけで力むような状態になってしまうのです。
一方、背骨の際にある多裂筋は、マラソンランナー筋として長時間働き続けることができます。この筋肉が正しく機能すれば、力むことなく自然に姿勢を保てるようになります。
白山市の姿勢専門整体院 安楽では、このマラソンランナー筋を目覚めさせ、スプリンター筋に頼らない体づくりをサポートしています。
肩甲骨を動かしすぎる危険性
肩甲骨は安定させるべき部位
多くの方が誤解していることの一つに、「肩甲骨はよく動かすべき」という考え方があります。肩甲骨はがしや肩甲骨ストレッチなど、肩甲骨を積極的に動かす運動が人気ですが、実はこれには注意が必要です。
肩甲骨は本来、そんなにバンバン動いてほしくない場所なのです。サッカーに例えるなら、肩甲骨はディフェンダーの役割を担っています。
背骨や胸郭はフォワードのように、ものすごく動いてほしい部位です。攻め入ってほしい場所なのです。一方、ディフェンダーである肩甲骨は安定していてほしいのです。
肩甲骨の動きが激しいと、全体として動いてほしい軌道と違う軌道で動いてしまいます。線路が合戦したようなイメージで、逸脱した動きが繰り返されると、全然違うところに偏りが生じてきます。
肩甲骨がよく動くというのは、胸郭が動く範囲の中でよく動くのが理想です。そのバランスを超えるくらい動きすぎるのは危ないのです。

背骨と胸郭こそ動かすべき部位
本当に動いてほしいのは、背骨と胸郭です。背骨は一本一本が細かく動くことで、体全体の動きがスムーズになります。
胸郭も同様に、ものすごく動いてほしい場所です。肋骨がある部分は、呼吸や体の回旋運動において重要な役割を果たします。
腕を動かすときに肩甲骨も動きますが、肩甲骨の動きが激しすぎると問題が出てくるケースが多いのです。本来動くべき背骨や胸郭が動かず、肩甲骨ばかりが動いている状態は好ましくありません。
姿勢専門整体院 安楽では、肩甲骨を無理に動かすのではなく、背骨と胸郭の動きを引き出すアプローチを行っています。道具も使いながら、背骨を一本一本丸めていく感覚を体に覚えさせていきます。
仮に肩甲骨を動かすことで一時的に背骨の動きが良くなったとしても、それは施術者が力で動かしているだけです。お客様の脳が動き方を覚えているわけではないので、家に帰ったら元に戻ってしまいます。
正しい体の使い方を脳に覚えさせる重要性
施術者が動かすだけでは意味がない
整体やマッサージで、施術者がお客様の体をガンガン動かすことがあります。その場では気持ちよく感じるかもしれませんが、根本的な改善にはつながりません。
なぜなら、施術者が動かしているだけで、お客様の脳が動き方を覚えていないからです。受け身の施術では、体が正しい動きを学習することができません。
大切なのは、お客様自身が動いて覚えることです。自分で動くことで初めて、脳が正しい動きのパターンを記憶します。
動いて覚えてもらうというのは、運動療法において必須の要素なのです。理屈を理解するだけでなく、体で覚えることが重要です。
白山市の姿勢専門整体院 安楽では、お客様が自分で動きながら、正しい体の使い方を習得していくプログラムを提供しています。
運動の初歩の初歩から始める理由
運動と聞くと、多くの方はジムでのトレーニングやハードなエクササイズを想像されます。しかし、それ以前の段階として、もっと基礎的なことができていない方が大半です。
そもそも背中をどうやって丸めるのか、丸め方がわからないという方も少なくありません。この基礎の基礎を埋めていくことが、実は最も重要なのです。
基礎がしっかりできてくると、いざジムなどで運動をしたときの効率が格段に上がります。動かしたい部分に向かって動かすという感覚が身につくからです。
学生時代に運動経験がある方は、体を動かす要領を知っているので、トレーニングをすれば結果が出やすいです。しかし、ほとんどの方はそうではありません。
だからこそ、もっともっと初歩の初歩の土台の土台をちゃんとやっていかないといけないのです。それをやろうとしたときに、道具なしでいきなり覚えてくださいというのは、机上の空論なのです。

道具を使った体の使い方習得法
スティックモビリティの効果
姿勢専門整体院 安楽では、スティックモビリティという北陸唯一のアメリカ発姿勢矯正器機を使用しています。この道具を使うことで、体の使い方を効率的に習得できます。
道具を使う理由は、体に正しい動きのヒントを与えるためです。床から跳ね返ってくる負荷を感じることで、背骨を一本一本丸めていく感覚をつかみやすくなります。
これは水泳教室で浮き輪やビートバンを使うのと同じ考え方です。いきなり25メートル泳いでくださいと言われても、できる人は限られています。
まずは浮き輪を使って25メートル泳ごうか、ビートバンを使ってもいいから泳ごうというところから始めていって、徐々に補助具をなくしていけばいいのです。
スティックを斜め下に押すと、反動が跳ね返ってきます。この感覚を頼りに、背骨を一本一本丸めていくイメージを持ちながら動かしていきます。
ムーブメントスティックで体幹を鍛える
ムーブメントスティックは、重量物として体幹トレーニングに活用します。ただし、腕の力で動かすのではなく、体の回旋を使って動かします。
背骨を丸めた状態のまま、体をねじって振り向く動作を行います。左を向くときは右肩を前に入れ替えるようにして向きます。
このとき大切なのは、腕は飾りだと考えることです。腕で動かそうとするのではなく、胸郭を回すことで体が動くのです。
背骨が一本一本回っているから体が回っているんだな、というイメージを頭の中でしっかり持ちながら動かします。この感覚が出てくると、体の使い方が根本的に変わってきます。
積み木が一個一個回っているイメージです。この積み木が回る感覚を、頭の中でイメージしながらコントロールして動かす練習をします。
右足着地の偏りを改善する方法
右の骨盤が持ち上がる原因
T様のケースでは、右足をついたときに右の骨盤がギュッと異様に持ち上がってしまうという問題がありました。その影響で、右の首を過剰に使わないといけない状態になっていました。
これは右の着地で失敗したという言い方ができます。正しく着地できていないため、体全体のバランスが崩れてしまうのです。
右足での着地を安定させるために、スティックモビリティを使った重心移動の練習を行います。右足を前に出し、スティックを横に構えます。
まず左足に重心を乗せた状態から、左のかかとを上げることで、嫌でも右に重心が移動します。ここで右膝を軽く曲げ、体を右に回していきます。
このとき、猫背を作って体を回していくことが重要です。首だけでなく、背骨を均一に均一に丸めていくことを意識します。
股関節で床を踏む感覚を養う
スティックを斜め下に押すと、床から負荷が跳ね返ってくる感覚があります。この床から跳ね返ってくる負荷をヒントに、背骨を一本一本丸めていきます。
背骨を丸めた状態のまま、右足で床を踏んでいる感覚を確認します。この踏んでいる筋肉、つまりお尻の筋肉を使って立ち上がるのです。
ここを使って立てばよかったのか、という気づきが生まれます。道中はずっと背中を腰を丸めっぱなしで動かしていきます。
わざと背中を腰を丸めっぱなしにすることで、股関節で床を踏む感覚が分かりやすくなります。この重心移動練習を繰り返すことで、正しい着地の仕方が身についていきます。
T様の場合、小指側に体重が乗りやすいという偏りもありました。そこで、主観でいいので内側をゴブゴブで踏むということを意識してもらいました。
そうすることで、お尻を使う感覚が出てきます。そこを使って踏んでいくと、最終的に立ったときに腰のけぞりすぎ姿勢にならないのです。
背骨を一本一本丸める練習法
均一に丸める感覚をつかむ
背骨を丸めるとき、首だけ、腰だけというように一部分だけが動くのではなく、均一に丸めていくことが大切です。積み木を一個一個丸めていくイメージです。
スティックを使うことで、この均一に丸める感覚をつかみやすくなります。斜め下に押すことで床からの反発を感じながら、背骨を一本一本意識して動かします。
降りていくときは、背骨を一本一本積み木を丸めていくイメージで下りていきます。この繰り返しによって、背骨のコントロール能力が高まります。
T様の場合、この練習を通じてお尻の筋肉がものすごく疲れたという感覚がありました。それは、そこを使ってそこの支点になって立ち上がっているということです。
今までは腰で踏んでいる感覚がほとんどなかったのが、股関節、お尻を使って踏んでいるという感覚に変わってきたのです。
回旋動作で背骨の動きを引き出す
背骨を丸めた状態で、体を左右に回す練習も行います。丸まったまま右を向くときは、左肩が前に入れ替わるというイメージです。
左を向くときは右肩を入れ替えるようにして向きます。腕は飾りです。胸郭を回すべきことが大切なのです。
ねじるときも、骨が一本一本回るから動けるのだという意識を持ちます。頭の中でこの積み木が一個一個回っているから体が回っているんだなとイメージします。
この積み木が回る、積み木が回るというイメージがしっかりできながら、まさにコントロールさせながら動かす感覚が出てくると、体の使い方が大きく変わります。
腕で回そうとするのではなく、肩を入れ替えることで体が回る。この感覚が身につくと、日常生活での動作も自然と変わってくるのです。
呼吸と姿勢の深い関係
呼吸で力んでしまう問題
呼吸は24時間休みなく続く動作です。この呼吸のときに、本来使うべきでないスプリンター筋を使ってしまうと、ものすごく疲れてしまいます。
息をする感じに力むという状態は、多くの方が無意識に陥っている問題です。背骨の際にある多裂筋が働かず、側面の巨大な筋肉で呼吸を支えようとしているのです。
呼吸のときに力みが生じると、それが全身の緊張につながります。肩こりや首の痛み、背中の張りなど、様々な症状の原因となります。
正しい呼吸ができるようになるためには、背骨を正しくコントロールできることが前提です。背骨が動けば、呼吸も自然と楽になります。
姿勢専門整体院 安楽では、呼吸と姿勢の関係を重視し、呼吸が楽になる体づくりをサポートしています。

胸郭の動きと呼吸の質
胸郭は呼吸において非常に重要な役割を果たします。肋骨がある部分がものすごく動いてほしいのです。
胸郭が動くことで、肺が十分に膨らみ、深い呼吸ができるようになります。逆に胸郭の動きが悪いと、浅い呼吸になってしまいます。
肩甲骨を過剰に動かすのではなく、胸郭を動かすことが大切です。肩甲骨は安定させ、その下にある胸郭がしっかり動く状態が理想です。
背骨と胸郭が連動して動くことで、呼吸の質が格段に向上します。深い呼吸ができるようになると、自律神経のバランスも整います。
呼吸が楽になると、日常生活での疲れにくさも実感できるようになります。無意識に力んでいた体が、自然とリラックスできるようになるのです。
歩き方の偏りが全身に与える影響
着地の仕方で体は変わる
歩き方は毎日何千回と繰り返す動作です。その一歩一歩の着地の仕方が、体全体のバランスに大きな影響を与えます。
T様のように、右足着地時に骨盤が持ち上がってしまうと、その影響は首や肩にまで及びます。一見関係ないように見える部位でも、歩き方の偏りが原因で症状が出ることがあるのです。
小指側に体重が乗りやすい方は、外側の筋肉ばかりを使ってしまいます。内側の筋肉、特にお尻の筋肉が使えていない状態です。
正しい着地ができるようになると、お尻の筋肉がしっかり働くようになります。股関節で床を踏む感覚が身につくと、腰への負担も減ります。
歩き方を改善することは、姿勢改善の基本中の基本です。動くべき場所が動けているか、偏りがないかを確認することが大切です。
重心移動の練習で歩行を改善
重心移動の練習は、歩き方を改善するための効果的な方法です。スティックを使った練習により、正しい重心移動のパターンを体に覚えさせます。
後ろ足から前足へ、スムーズに重心を移動させる感覚を養います。このとき、背骨を丸めた状態を保つことで、股関節で床を踏む感覚が分かりやすくなります。
左のかかとを上げることで、嫌でも右に重心が移動します。この自然な重心移動を利用しながら、正しい筋肉の使い方を学んでいきます。
右膝を軽く曲げ、体を右に回していく動作も、実際の歩行動作に近い動きです。この練習を繰り返すことで、日常の歩き方が自然と変わってきます。
お尻に力が入る感覚、股関節で床を踏む感覚が身につくと、歩くときの安定感が格段に向上します。疲れにくく、体への負担が少ない歩き方ができるようになるのです。
施術後の変化と継続の重要性
T様が実感した体の変化
T様は施術を通じて、背骨を一本一本丸める感覚を体で覚えることができました。今まで意識したこともなかった体の使い方に気づけたのです。
特にお尻の筋肉を使う感覚は、新鮮な驚きだったようです。今までは腰で踏んでいたのが、股関節で踏む感覚に変わりました。
肩甲骨を動かす運動を何回もやっていたけれど、それがダメだったと気づけたことも大きな変化です。本当に動かすべきは背骨と胸郭だという理解が深まりました。
道具を使うことで、体の使い方を具体的に学べたことも良かった点です。床からの反発を感じながら動くことで、正しい動きのヒントが得られました。
施術後は、呼吸も楽になり、立っているときの安定感が増したという感想をいただきました。力まずに姿勢を保てる感覚が芽生えてきたのです。
継続することで定着する正しい動き
一度の施術で体の使い方を完全にマスターすることは難しいです。長年の癖で形成された動きのパターンを変えるには、継続的な練習が必要です。
脳が新しい動きのパターンを覚えるには、繰り返しが欠かせません。何度も何度も正しい動きを体験することで、それが無意識にできるようになります。
最初は意識しないとできなかった動きが、練習を重ねることで自然にできるようになります。これが脳に動きが定着したという状態です。
姿勢専門整体院 安楽では、会員制のプログラムを通じて、継続的なサポートを提供しています。VIP会員コースでは、重度の不良姿勢の根本改善を目指します。
ライト会員コースでは、都度都度で良い状態を保つサポートを行います。お客様の状態や目標に合わせて、最適なプランを提案しています。
初歩の初歩から学ぶ体づくり
トレーニングの前に必要なこと
多くの方が運動不足を感じて、ジムに通い始めます。しかし、いきなりハードなトレーニングを始めても、思うような結果が出ないことが多いのです。
なぜなら、体を動かす要領そのものを知らないからです。そもそも背中をどうやって丸めるのか、その基礎ができていない状態でトレーニングをしても効率が悪いのです。
過去に運動経験がある方は、体の使い方の基礎ができているので、トレーニングで結果が出やすいです。しかし、運動経験がない方は、まず基礎から学ぶ必要があります。
初歩の初歩の土台の土台をちゃんとやっていくこと。これが遠回りに見えて、実は最も確実な方法なのです。
道具を使うことで、この基礎の基礎を効率的に学ぶことができます。補助具があることで、正しい動きを体感しやすくなるのです。

水泳教室の例から学ぶ段階的アプローチ
水泳教室では、いきなり25メートル泳がせることはしません。まずは浮き輪を使って水に慣れ、ビートバンを使ってバタ足の練習をします。
防具を使いながら、段階的に泳ぎ方を習得していきます。徐々に補助具を減らしていき、最終的には何も使わずに泳げるようになります。
これと同じアプローチが、体の使い方を学ぶときにも有効です。いきなり道具なしで覚えてくださいというのは、机上の空論なのです。
スティックモビリティやムーブメントスティックという道具を使うことで、初心者でも正しい動きを習得しやすくなります。
道具が体に正しい動きのヒントを与えてくれるので、感覚をつかみやすいのです。そして徐々に道具への依存度を減らしていき、最終的には道具なしでもできるようになります。
よくある質問
施術は痛くないですか?
姿勢専門整体院 安楽の施術は、お客様自身が動きながら体の使い方を学ぶスタイルです。無理に力を加えたり、痛みを伴う施術は行いません。
道具を使いながら、ご自身のペースで動いていただきます。最高齢97歳の方でも負担なく使用できる安全性の高い器機を使用しています。
どのくらいの頻度で通えばいいですか?
お客様の状態や目標によって異なります。重度の不良姿勢を根本改善したい方は、週1回程度の継続をおすすめしています。
良い状態を保ちたい方は、月2回程度のメンテナンスでも効果的です。初回体験時に、お客様に最適なプランをご提案いたします。
運動が苦手でも大丈夫ですか?
むしろ運動が苦手な方こそ、当院のアプローチが適しています。初歩の初歩から段階的に学べるので、運動経験がなくても安心です。
道具を使うことで、正しい動きのヒントが得られます。水泳教室で浮き輪を使うように、補助具があることで習得しやすくなります。
他の整体との違いは何ですか?
当院では、施術者が体を動かすのではなく、お客様自身が動いて覚えることを重視しています。脳が動きを学習することで、家に帰っても効果が持続します。
また、北陸唯一のアメリカ発姿勢矯正器機を使用している点も大きな特徴です。11年、約16,500人以上の施術実績があります。
予約は必要ですか?
はい、完全予約制となっております。お一人お一人に十分な時間を確保し、丁寧な施術を提供するためです。
ご予約は、お電話またはホームページから承っております。初回体験をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
服装は何を着ていけばいいですか?
動きやすい服装でお越しください。ジャージやスポーツウェアなど、ストレッチ性のある服装が理想です。
どんな症状に対応していますか?
姿勢不良、猫背、反り腰、ストレートネック、巻き肩、肩こり、頭痛、腰痛など、姿勢に関連する様々な症状に対応しています。
歩き方の偏り、呼吸の浅さ、体の使い方の癖など、根本的な原因にアプローチします。まずはお気軽にご相談ください。
まとめ|背骨の動きを取り戻して快適な体へ
本来使うべき筋肉を目覚めさせる
背骨の際にある多裂筋は、マラソンランナーのように長時間働き続けることができる筋肉です。この筋肉が正しく機能すれば、力まずに自然な姿勢を保てます。
しかし、現代人の多くは、この多裂筋が使えず、側面の巨大なスプリンター筋で代償しています。その結果、力みと緊張で体を支える状態が常態化しているのです。
姿勢専門整体院 安楽では、道具を使った運動療法により、本来使うべき筋肉を目覚めさせます。背骨を一本一本コントロールする感覚を、体で覚えていただきます。
肩甲骨を過剰に動かすのではなく、背骨と胸郭を動かすこと。股関節で床を踏む感覚を養うこと。これらの基礎の基礎から、段階的に学んでいきます。
施術者が動かすのではなく、お客様自身が動いて覚えることで、脳が正しい動きのパターンを記憶します。だから、家に帰っても効果が持続するのです。
継続的なサポートで根本改善を実現
一度の施術で完璧にマスターすることは難しいですが、継続することで確実に体は変わっていきます。脳が新しい動きのパターンを覚えるには、繰り返しが必要です。
白山市の姿勢専門整体院 安楽では、会員制のプログラムを通じて、お客様の根本改善をサポートしています。11年、約16,500人以上の施術実績があります。
北陸唯一のアメリカ発姿勢矯正器機を使用し、世界レベルの技術を提供しています。テレビや雑誌でも話題の整体院として、多くの方に選ばれています。
石川県白山市相木1丁目3-11にて、皆様のご来院をお待ちしております。初回体験では、歩行分析やAI姿勢分析を通じて、あなたの体の状態を徹底的に分析します。
正しい体の使い方を学び、力まない自然な姿勢を手に入れませんか。松任、野々市からもアクセス良好です。まずはお気軽にお問い合わせください。


