「いらっしゃいませ」と笑顔で迎えるその瞬間、ふと鏡に映る自分の姿に違和感を覚えたことはありませんか。
先日、接客業をされているR様がご来店されました。肩を回すとポキポキと音がして、たまに痛みも出る。整形外科では「特に問題ない」と言われ、湿布だけ渡されて終わり。それでも気になって、揉みほぐしのお店に行ってみたら、逆に張り感が増してしまったそうです。
「姿勢が悪いせいで、お客様にだらしない印象を与えているんじゃないか」「もっと堂々としてと言われるたびに、心が傷ついていた」——そんな言葉が、R様の口から溢れました。
実は、肩の音や痛みの多くは「姿勢が崩れる原因」が放置されたまま、表面だけを揉んでいることで起きています。肩甲骨と肋骨の位置関係が崩れると、肩を上げるたびに骨同士がぶつかり、音が鳴りやすくなるのです。
当院では、まず「なぜその音が鳴るのか」を徹底的に分析します。歩き方、立ち方、座り方——日常の体の使い方の癖を見つけ出し、肩甲骨と肋骨の位置を整える運動療法を行います。
R様も、施術を重ねるうちに「鏡を見るのが怖くなくなった」「接客中、自然と背筋が伸びるようになった」と笑顔で話してくださいました。
変わりたかったのは、肩の音だけじゃない。人前で自信を持って立てる自分だったのではないでしょうか。
白山市・松任・野々市・金沢市からも多くの方にお越しいただいています。お近くの方は、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね。
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