2026年7月10日

朝起きたとき、「肩が上がって詰まっている」「首が縮こまっている」そんな感覚、ありませんか?

実はこれ、夜寝ている間に筋肉が縮まったまま固まってしまっているからなんです。

先日いらっしゃったK様も、まさにそんなお悩みを抱えていました。「朝から肩が重くて、一日中スッキリしない」と。

K様のお話を伺うと、気温が下がってきたこの時期、朝起きたときの不快感が特に強くなったとのこと。圧をかけると鈍い痛みを感じる状態で、ただのコリとは少し違う感じがしたそうです。

実は、この状態は筋肉が縮こまり続けていて、血液の流れも滞りがちになっているサイン。だから、普通にストレッチをしても、なかなかスッキリしないんですね。

そこで当院では、まず「なぜその状態になっているのか」を丁寧にお伝えしました。

胸椎が丸まり、肩甲骨が前に出て、上腕骨も内側に入ってしまっている。この骨格の状態が、朝の不快感を生んでいたのです。

K様には、骨格を整えるための運動療法と、体幹をしっかり支えるトレーニングをご提案しました。

「こういうことだったんですね」と、ご自身の体の使い方に気づかれた様子でした。

施術後、「肩がすっと軽くなった」「呼吸がしやすくなった」と笑顔で話してくださったK様。朝の不快感から解放されて、一日の動きが変わっていくことを実感されていました。

「朝から体が重い」「肩の窮屈さが続いている」そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

白山市、松任、野々市、金沢市からもたくさんのお客様にお越しいただいています。お近くの方は、お気軽にお問い合わせくださいね。

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