2026年6月16日

20代で立ち仕事をされているK様が、ふくらはぎの張りにお悩みでご来店されました。

「何をしていてもパンパンに張ってしまって、エステや揉みほぐしで60分も120分も揉んでもらっているのに、全然良くならないんです。むしろ痛みが増してきて…」

そう話されるK様の表情には、不安と困惑が浮かんでいました。

「揉めば揉むほど治る」「老廃物が流れている証拠」と言われ続けてきたそうですが、なぜ痛いのか、なぜ張るのか、納得できる説明は一度もなかったとのこと。

実は、ふくらはぎを長時間揉むことは、逆効果になることがあるんです。

強く揉むと筋膜や筋繊維にダメージを与え、修復の過程で筋肉が硬くなってしまいます。さらに、筋肉の中にカルシウムが残留し、余計に硬さを増すという負のループに陥るのです。

K様の場合、ふくらはぎそのものに問題があるのではなく、腸腰筋や股関節の働きが弱くなっていることが根本的な原因でした。

立ち仕事で前方重心になりやすく、足首で踏ん張る癖がついていたため、ふくらはぎに過剰な負担がかかっていたのです。

当院では、まず歩き方を動画で撮影し、身体の使い方の偏りを可視化。AI姿勢分析で現状を深掘りし、「なぜそうなったのか」を徹底的に分析しました。

そして、北陸唯一のアメリカ発姿勢矯正器機を使った運動療法で、体幹の安定性を高め、正しい姿勢の感覚を脳に学習させていきます。

K様は「原因が分かって安心しました。これからは根本から変えていけそうです」と、笑顔を見せてくださいました。

白山市、松任、野々市からもたくさんのお客様にお越しいただいています。長年のお悩みを抱えている方は、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね。

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