腰痛を繰り返す場合、痛む腰を強く揉むだけではなく、姿勢や身体の使い方まで確認することが大切です。腰の筋肉が緊張していても、骨盤の傾きや股関節の使いにくさが残れば、同じ場所へ負担が集まり続ける可能性があります。
慢性的な腰痛に悩む30代女性のS様が来られました。S様は2週間に一度、仕事帰りにマッサージを受けていました。施術直後は腰が軽くなるものの、帰宅する頃には重だるさが戻り、翌朝には再び腰をかばって動いていたそうです。運動不足を心配して水泳も始めましたが、楽になるのはその日だけ。「自分の努力が足りないのでは」と落ち込んでいました。
当院で姿勢や歩行、前屈動作を確認すると、腰だけで身体を支え、股関節や背中が十分に動いていない傾向が見られました。そこで腰を強く揉み続けるのではなく、骨盤の位置を整える整体と、股関節や胸郭を使って腰への負担を分散する運動を実施しました。
身体の使い方を練習すると、S様は「腰だけが悪いと思っていました。動き方まで見てもらえて、ようやく戻る理由が分かりました」と笑顔を見せてくださいました。痛みを繰り返してきたのは、あなたが頑張れなかったからではありません。身体に合った方法を、まだ見つけられていなかっただけかもしれません。白山市、金沢、野々市、小松からも多くのお客様がご相談に来られております。姿勢の事なら姿勢矯正士にお任せください。
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