2026年7月18日

「気づいたら膝がピーンと伸びて、なんだか疲れやすいんです」

そんなお悩みを抱えていたK様。立っているときも、歩いているときも、無意識に膝を伸ばしきってしまう。それが当たり前だと思っていたそうです。

でも実は、その立ち方こそが「膝の前側が圧迫される」「裏側が常に伸ばされる」という負担を生んでいたんです。

K様のように、特に女性の方に多いこの現象。膝が必要以上に伸びてしまうのは、腰が反りすぎていたり、足首がうまく曲がらなかったりすることが原因なんですね。

「じゃあ、どうすればいいんですか?」

まずは骨盤の位置を整えることから始めました。仰向けで膝を曲げ、骨盤を下からすくうように動かす。すると「あ、裏ももに力が入る感じがします!」とK様。

次に、膝立ちの姿勢で体を後ろに倒す動きを練習。「前ももが伸びながら使われてる…不思議!」と驚かれていました。

立った姿勢でも、膝を軽く緩めて背中を丸める感覚を覚えていただくと、「こんなに楽なんですね」と笑顔に。

歩くときも、かかとから着地して、すねが前に倒れる動きを意識するだけで、つんのめるような歩き方が改善されていきました。

「膝をロックしない立ち方って、こんなに体が軽いんですね」

K様のように、無意識のクセを少しずつ変えていくことで、体はちゃんと応えてくれます。

白山市、松任、野々市、金沢市からもたくさんのお客様にお越しいただいています。お近くの方は、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね。

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