2026年5月30日

「腰のつらさで歩くのがしんどい」とお越しになったK様。

病院で「脊柱管狭窄症です。手術しかない」と言われたそうですが、「できれば手術は避けたい。でも、何をすればいいのか分からなくて…」と不安そうでした。

お話を伺うと、5年ほど前から腰や脚に違和感があり、最近は少し歩くだけで重だるさが増してしまうとのこと。

実は、腰のつらさが長引いている方の多くに、ある共通点があります。

それは「多裂筋」という体幹の深い部分にある筋肉が、うまく働いていないということ。

この筋肉は、腰を「ちょうどいい位置」に保つ役割を持っています。ところが、腰に負担がかかり続けると、この筋肉が弱ってしまい、腰がさらに不安定になる…という悪循環に入ってしまうのです。

K様にも、まず歩き方を動画で撮影させていただき、体の使い方の偏りを一緒に確認しました。

そして、「北陸唯一」のアメリカ発の姿勢矯正器機を使った運動療法をスタート。

腰への負担を抑えながら、本来使うべき筋肉を自然に働かせていく方法です。

「こんなに体が楽に動くんですね」と、K様も驚かれていました。

大切なのは、「なぜそうなったのか」を知り、「どうすればいいのか」を一緒に確認しながら進めていくこと。

一時しのぎではなく、根っこから整えていくことで、体は応えてくれます。

松任や野々市からもたくさんのお客様にお越しいただいています。腰や脚のつらさでお悩みの方は、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね。

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