接客業をされている20代のT様が、ご来店くださいました。
「最近、鏡を見るたびに落ち込むんです」
猫背や巻き肩、反り腰といった姿勢の悩みを抱えていらっしゃいました。でも、お話を伺っていくうちに見えてきたのは、姿勢そのものよりもっと深い部分にある想いでした。
「写真を撮るのが怖いんです。SNSに載せる写真も、思い出より見た目ばかり気になって。おしゃれも楽しめなくなって、人と会うのも億劫で」
姿勢が崩れたことで、自分に自信が持てなくなり、人生そのものが楽しめなくなっていたんです。
「本当は、もっと堂々と歩きたい。自分を好きでいたいんです」
そう、T様が本当に求めていたのは「姿勢を直すこと」ではなく「胸を張って生きられる自分」だったんですね。
当店では、まずAI姿勢分析で歩き方を3D化。どの筋肉が過剰に使われているのか、体幹のどこが抜けているのかを可視化していきます。
「そんなすごいものがあるんですね」
原因が分かれば、あとは個別に最適なアプローチを。分析、整体、運動の3本柱で、T様だけのプログラムを組み立てていきました。
半年後。
「先生、聞いてください。プレゼンで『雰囲気が変わったね』って言われたんです」
姿勢が変わったことで、自己肯定感が回復し、写真を撮ることへの抵抗も減ったそう。
「鏡を見るたびに、ちょっと誇らしいって思えるようになりました」
体の変化ではなく、自己認識の変化。それが、姿勢矯正によって得られる一番大きなものなのかもしれません。
白山市、松任、野々市、金沢市からもたくさんの方にお越しいただいています。姿勢のお悩みの奥にある本当の願い、一緒に見つけてみませんか。
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