2026年10月24日

「ストレートネックを治したいだけなのに、なんで歩き方まで分析するんですか?」

そう話されたのは、小松市在住の40代S様です。

これまで首のストレッチをしたり、姿勢を意識したり。

自分なりに一生懸命取り組んできたそうです。

だからこそ、

「首の問題なのに、歩き方を見る意味が分からない」

と思われていました。

当院ではまず、

「首を何とかしたくて、今までいろいろ頑張ってこられたんですね。その努力が足りなかったわけではありませんよ」

とお伝えしました。

そのうえで、歩き方まで分析する理由をご説明しました。

人は一日中、首だけを動かして生活しているわけではありません。

立つ。歩く。座る。

そのたびに足元から身体全体でバランスを取りながら、頭を支えています。

歩くたびに身体が左右へ傾いたり、重心が偏ったりすれば、そのバランスを取るために首まわりが頑張り続ける場合もあります。

つまり、ストレートネックだからといって、首だけを見れば十分とは限らないのです。

仮に整体を1時間受けても、残りの約23時間はいつもの日常生活です。

寝た状態で首を施術してもらっているだけでは、普段の歩き方や身体の支え方を自分で感じ、練習することはできません。

残りの23時間でいつもの偏った身体の使い方を繰り返せば、首へ同じような負担が集まりやすくなることがあります。

だから当院では、

「首をどうするか」の前に、「普段、身体全体をどう使っているのか」を調べます。

そこで活用するのが、北國新聞でも取り上げられた県内初導入の筋活動量分析システムです。

実際に歩き、筋肉の使い方や身体の傾き、足元での体重の支え方まで確認します。

さらに、「となりのテレ金ちゃん」でも取り上げられた県内初導入のアメリカの姿勢矯正器機も活用。

自分で身体を動かしながら、必要な身体の使い方を少しずつ練習します。

S様からも、

「首だけを見ればいいと思っていました。歩いているときも首は身体の上にあるんですもんね」

という言葉がありました。

今まで変化を感じられなかったからといって、あなたの頑張りが足りなかったわけではありません。

当院では、「どうして変わらないの?」という不安を、**「自分の身体が分かったから、ここから始めればいい」**という安心に変えることを大切にしています。

白山市、金沢、野々市、小松からも多くのお客様がご相談に来られております。姿勢の事なら姿勢矯正士にお任せください。

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