2026年10月16日

「ゴッドハンドみたいな先生に、マッサージだけで治してほしいです」

そう話されたのは、加賀市在住の40代N様です。

これまで身体がつらくなるたびに、

「もっと上手な先生なら何とかしてくれるかも」

と、いろいろな施術を探してきたそうです。

それだけ長く悩んできたからこそ、誰かに何とかしてほしいと思うのは自然なことです。

当院では、

「ここまで良くなりたいと思って、いろいろ探してこられたんですね。その行動は決して無駄ではありませんよ」

とお伝えしました。

そのうえで、大切なことをご説明しました。

どれだけ上手にマッサージを受けても、寝ているだけでは普段の身体の使い方を自分自身で練習することはできません。

仮に施術が1時間なら、残りの約23時間はいつもの生活です。

歩く。

座る。

仕事や家事をする。

その23時間で、いつもの偏った身体の使い方を無意識に繰り返していれば、また同じ場所へ負担が集まりやすくなります。

つまり大切なのは、

「誰に揉んでもらうか」だけではなく、「自分が普段どんな身体の使い方をしているのか」を知ること。

当院では、北國新聞でも取り上げられた県内初導入の筋活動量分析システムなどを活用します。

実際に歩いたとき、どこばかりを使っているのか。

身体がどちらへ傾きやすいのか。

足元でどう体重を支えているのか。

自分では気づきにくい身体の使い方を確認します。

さらに、「となりのテレ金ちゃん」でも取り上げられた県内初導入のアメリカの姿勢矯正器機も活用。

自分で身体を動かしながら、必要な使い方を少しずつ練習します。

N様からも、

「すごい先生を探すことばかり考えていました。でも、自分の身体を知ることも必要なんですね」

という言葉がありました。

誰かに頼りたいと思ったことを責める必要はありません。

それだけ今まで真剣に身体と向き合ってきた証拠です。

当院では、「もっとすごい施術を探さなきゃ」という不安を、**「自分の身体が分かったから、私にもできることがある」**という安心に変えることを大切にしています。

白山市、金沢、野々市、小松からも多くのお客様がご相談に来られております。姿勢の事なら姿勢矯正士にお任せください。

Micropost 226 of 226
トップへ戻る