2026年8月8日

デスクワークをしていると、いつの間にか足を組んでしまう。そんな経験はありませんか。

白山市からお越しのM様も、長年のデスクワークで「気づいたら足を組んでいる」とお悩みでした。足を組むと楽なのに、夕方になると腰が重だるく、肩まで張ってくる。どうにかしたいと思いながらも、無意識に同じ姿勢を繰り返してしまう日々だったそうです。

実は、足を組みたくなるのには理由があります。それは「骨盤が後ろに倒れて楽なポジションを探している」から。骨盤が後ろに倒れると、背骨が丸まり、腰や肩に負担がかかります。でも、足を組むことで接触面が増えて安定するため、体は「楽だ」と感じてしまうのです。

M様にお伝えしたのは「椅子の高さ」と「足裏の使い方」でした。膝と股関節がそれぞれ90度になる高さに調整し、足裏をしっかり床につける。たったこれだけで、大腿骨が内側に軽く回り、骨盤が自然と立つ環境が整います。

施術後、M様は「足を組まなくても座っていられる」と驚かれていました。骨盤が立つと、背骨も立ち、肩や首への負担も減る。体は正直で、正しい環境を与えてあげれば、自然と楽な姿勢を保てるようになるのです。

金沢市や野々市からもたくさんの方にお越しいただいています。デスクワークでのお悩みがある方は、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね。

Micropost 157 of 161
Back to top